アミタグループにいる理由
僕は、アミタグループという企業グループで働いています。
ミッションとして、「持続可能社会の実現」を掲げる、環境の会社です。
2004年、アフリカのウガンダ共和国にいたころ、エイズ予防の活動をしていて思ったのは「エイズがなくなったあとって、アフリカの人口はどうなるんだろう」ということでした。
エイズ予防の活動だけやっていても、もっと広い世の中の全体最適は見えないなあ、どうしたらいいのかなあ、と考えていてつきあたったのが「環境ビジネス」という道でした。
ウガンダからリクナビを検索して見つけたアミタがおもしろそうだったので、英語で説明会予約メールを打って(日本語を打てるPCがなかったのです)、その説明会に合わせて帰国しました。
「就職活動は、志を同じくする人を探すことなんだよ」と当時の人事部長に言われ、「なるほど、たしかに!」と思ったことを思い出します。
幸運にも、その会社に拾ってもらうことができ、環境については素人だった僕の、環境マーケティング担当者としてのキャリアがはじまったのでした。
アミタグループでの仕事はほんとうにおもしろいです。
ミッションとして、「持続可能社会の実現」を掲げる、環境の会社です。
2004年、アフリカのウガンダ共和国にいたころ、エイズ予防の活動をしていて思ったのは「エイズがなくなったあとって、アフリカの人口はどうなるんだろう」ということでした。
エイズ予防の活動だけやっていても、もっと広い世の中の全体最適は見えないなあ、どうしたらいいのかなあ、と考えていてつきあたったのが「環境ビジネス」という道でした。
ウガンダからリクナビを検索して見つけたアミタがおもしろそうだったので、英語で説明会予約メールを打って(日本語を打てるPCがなかったのです)、その説明会に合わせて帰国しました。
「就職活動は、志を同じくする人を探すことなんだよ」と当時の人事部長に言われ、「なるほど、たしかに!」と思ったことを思い出します。
幸運にも、その会社に拾ってもらうことができ、環境については素人だった僕の、環境マーケティング担当者としてのキャリアがはじまったのでした。
アミタグループでの仕事はほんとうにおもしろいです。
これから来る未来に乗っかるのではなく、これから来るべき未来をつくる仕事だと思えるからです。
2007年からはインターネットを活用したマーケティングを手がけています。
環境技術と情報技術をつかって、田舎や途上国といった「辺境」と思われている場所を、未来に近い「フロンティア」にしていくのがいまの自分の目標です。
2007年からはインターネットを活用したマーケティングを手がけています。
環境技術と情報技術をつかって、田舎や途上国といった「辺境」と思われている場所を、未来に近い「フロンティア」にしていくのがいまの自分の目標です。
