NPOの話の最近のブログ記事

神戸に行ってきました。


神戸には、僕が2000年から2005年までの6年間住んでいた学生寮があります。
(その間に合計約2年間の海外インターンはありましたが)

その寮には、阪神・淡路大震災で親を亡くした子ども(震災遺児)たちのケアセンターが併設されており、僕は震災遺児のケアにボランティアとして携わっていました。

先日、古巣であるその寮に行ってきて、この冊子を手にしました。

Words of Hanshin-Awaji earthquake orphans-after fifteen years.

震災遺児の子どもたちが、15年を経て今の想いをつづった冊子です。

15年を経て、多くの子どもたちが自分の力で未来を築きつつある。

それが分かって、心から良かったと思う反面、この冊子に載っていなかった子どもたちが今どうしているのか気がかりで、居ても立ってもいられない気持ちになりました。

親が早くに亡くなったり、離婚したりして、「家族」というつながりにダメージがあったり、そのつながりが機能しなくなってしまった。
いまの日本社会は、そんなときに子どもを支えることのできる「つながり」が非常に弱い社会だと思います。
(これは子どもだけでなく、大人にとっても同じだと思います)

神戸空港を初めて使って、東京に帰ってきました。

自分がしたいのは、人と人が支えあい、お互いを幸せにできる「つながり」を創り出すことだ、と改めて感じた神戸への旅でした。

(この想いは、今デジハリ大学院で僕がやっている、フリーランス同士のつながりをつくる活動である「デジハリ田舎実験室」の根底にも、強くあります)


Kobe airport in Hyogo pref.

ハイチの大地震が今週ずっと気になっていて、週末になって時間ができたので調べたことをリンクとともに記載しておきます。

■ハイチについて(wikipedia)

2008年の人口は1003万人。首都はいまニュースでよく聞くポルトープランス(人口は首都圏で250万-300万人)。ハイチ地震についてはこちらのページに書かれている。


■地震について1月23日時点のCNNの記事より)

・2010年1月12日(現地時間)に発生
・マグニチュードは7.0
・犠牲者11万1千人以上、60万9千人が住みかを失っている
・これは2004年のアジアでの津波以来最悪、ここ30年以内で2番目の犠牲者が出ている。
・現地の様子については、
 クリックで、好きな方向にカメラを向けることができる。


■いま優先度が高い支援米国ユニセフ基金代表のコメントより)
・生存者がきれいな飲料水とトイレにアクセスできるようにして、コレラなどの水系の感染症が予防されること
 ※今後はニュースのヘッドラインからハイチのニュースが減っていくと思われる。
  継続的な支援が続くかどうかが、こうした2次的な被害を抑えられるかを決める一つの要因となる。


■日本のNGOや企業の支援について



■支援内容を読み、オンラインでハイチ地震関連の活動に寄付ができるページ

  被災地のニーズ調査と、生活物資の配布を行う予定。上記ページから現地入りしたスタッフが情報を更新中。

  政府・企業・NGOのコーディネートを行っている団体。

  被災地のニーズ調査と、生活物資の配布を行う予定。3名の日本人スタッフが現地入り。寄付ページはこちら

  国際協力団体6団体に寄付を均等に配分する。特定非営利活動法人パブリックリソースセンターが運営。

  国際協力団体多数のリストも掲載。寄付は使途指定をせずに団体に贈るとのこと。

  ジャパンプラットフォームに寄付。

  地震前から現地で活動。地震直後から緊急医療活動を開始、人員とテントなどの追加物資を現地に送り、被災者の支援にあたっている。

  子どもの保護、安心して過ごせるスペースの提供、トラウマケア等。
  (なお、震災孤児を里子にしたいという声に対しては、子どもを本来属しているコミュニティから引き離すことは望ましくないというスタンスを取っている)

あしなが育英会 
  ハイチの遺児支援団体、現地政府などを通じて地震遺児のために使用。

  移動クリニック、給水所、トイレの設置など。

  調査スタッフ、水や食料の配布、医療スタッフの派遣を実施。

  子どもにフォーカスを絞った支援を展開するユニセフへの支援を集めている。

  支援物資40トンと、医師・外科医・看護師など12名を派遣。

  緊急物資の配布、水の供給場所の設置、ボランティアのトレーニング等。

JEN
  調査活動をして支援内容を決定するとのこと。


ちなみに自分は、あしなが育英会と日本ユニセフ協会に寄付してみました。

ハイチ地震についてネットで寄付ができる日本の全ての団体は網羅していないと思いますが、ご参考ください。




最近日本でも流行しているtwitterなどのソーシャルメディアを
有効活用することでNPOや社会貢献活動を活性化させ、
社会にポジティブなインパクトを与えることを目的に設立された
NetSquaredという団体の日本支部が、今年東京にできました。

まだ立ち上がって間もないのですが、仕事や他の活動の傍ら、
僕も少しお手伝いしています。

 

そのNetSquaredが、20歳にしてアメリカで難民支援団体を立ち上げ、
ソーシャルメディアを最大限に活用して7万人もの難民を支援してきた
シェアステン・エリクソンさんという女性の講演会を開きます。

めったにない機会ですので、ご興味がおありの方は
ぜひ、お越しください!

 

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NetTuesday Tokyo vol. 5 (ネットスクエアード東京 2009年11月イベント)
『米国注目の社会起業家・難民支援NPO「FORGE」における、
                     インターネット&ソーシャルメディア活用の秘訣』

  (*日英 逐次通訳付き)
【開催概要】
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日時:11月26日(木)19時00分-21時30分

会場:ちよだプラットフォームスクエア( http://www.yamori.jp )
1階イベントスペース DeliCafe

講師:シェアステン・エリクソン氏 (Kjerstin Erickson )
難民支援NPO FORGE(www.forgenow.org) 創業者 兼 CEO

参加費:3,000円 (当日会場受付にて頂戴します)

定員:約60名(要事前申し込み)

申込方法:こちらのフォームよりお申し込みお願いします。
http://bit.ly/2tkY1G

参加対象:NetSquared(ネットスクエアード)東京の活動に興味・関心をお持ちの方

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「今回のエリクソン氏の来日は日米ユースフォーラム(11/27&28)の招聘により
実現しました。感謝申し上げます。
エリクソン氏はそちらでもパネルとして登壇されるので、26日のご都合が悪い
方は是非以下のURLから日米ユースフォーラムをご参照ください。
www.jasc-japan.com/youth-forum
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====プログラム====
19:00 開場 *スナックとソフトドリンクを準備しております
19:30 主催挨拶
19:35 講師レクチャー(45分)* 逐次通訳あり
20:20 Q&A
20:45 交流会(-21:30)
*軽食とビール・ワイン・ソフトドリンクをご用意致します。

(司会) 市川裕康(ネットスクエアード東京)

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【経歴詳細】
シェアステン・エリクソン氏 (Kjerstin Erickson )
難民支援NPO FORGE(www.forgenow.org) 創業者 兼 CEO

2003年、当時スタンフォード大学在学時にアフリカの難民問題に強く興味を持ち、
20歳でFORGE(http://www.forgenow.org)を設立。アフリカに図書館を作る
プロジェクトから始まり、女性の自立支援センターやコンピューターセンターの
設立など、職業訓練、自立のための支援を中心に事業を展開。延べ7万人の難民の
支援を行っている。

FORGEの推進にあたって、ブログ、SNS、Twitter等のソーシャルメディアを効果的
に用いて活動を拡大し、2009年10月にエリクソン氏はTwitterより正式に推薦ユーザー
に選ばれ(@kjer)、現在約13万人のフォロワーに対して情報発信を続けている。

ウォール・ストリート・ジャーナル、CNN等でも注目の社会起業家として広く取り
上げられている。

略歴詳細@FORGE ホームページ
http://www.forgenow.org/content/us-staff

【参考関連記事・動画】
-「世界の社会起業家が集結!サンフランシスコSOCAP 09での注目すべき3人
ソーシャル・キャピタル・マーケット・カンファレンスに参加して」日経BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091017/189177/?P=3

-YouTube上シェアステン・エリクソン (Kjerstin Erickson )氏関連動画
"DoSomething.org - Kjerstin Erickson, Teen Choice"
http://www.youtube.com/watch?v=rifhi7o1370
"FORGE video"
http://www.youtube.com/watch?v=PAivkzrsIm0

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■「ネットスクエアード東京」について
URL:http://www.netsquared.jp/

NetSquared(ネットスクエアード)は、Twitter、SNS、ブログなどのソーシャル
メディアを有効活用することでNPO(非営利団体)や社会貢献活動を活性化させ、
社会にポジティブなインパクトを与えることを目的に設立された、世界的に広がる
ボランティアによるコミュニティです。本部は米国サンフランシスコにあり、世界
約80都市にある支部で、月に1回「NetTuesday」と称しセミナー、ワークショップ、
ネットワーキング・イベント等を実施するのが主な活動で、年に一度ビジネスプラン
コンペティションも実施しています。ネットスクエアード東京は2009年7月に発足し、
毎月第4火曜日を目安にに勉強会・交流会を行っています。

ご興味ある方は netsquared.tokyo[at]gmai.com までお問い合わせください。
ニュースレターの配信の申込もhttp://www.netsquared.jp/ から受け付けております。

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twitterの関連のボタンを2つつけました

最近一般化してきたtwitterと、ブログやウェブサイトを併用して情報発信をされている方も
多いと思います。

そこで、そういう方におすすめのtwitter関連ボタンを2つ、このブログにつけてみました。

 

■ブログ記事とトップページの右側に見えている灰色の「follow」ボタン

http://www.go2web20.net/twitterFollowBadge/

 「このブログ書いている人おもしろいな、twitterやってないのかな」
 という閲覧者のニーズに応え、フォローしてもらいやすくなります。

 

■各記事の下についている緑の「retweet」ボタン

http://blog.gluelogics.com/?eid=1108645

(gluelogicsさんのブログを参考にさせていただきました)

 「この記事おもしろいから、自分のtwitterで紹介したいな」 
 という閲覧者のニーズに応え、twitter経由のアクセスが上がる可能性を高めます。

 

自分はデジハリ大学院の自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」というところに所属しているのですが、
地域活性化に取り組むNPOや、生産者団体の方々が上記のようなツールを
導入したいという場合は、(twitter関連に限らず)米や野菜などとの物々交換で
お手伝いをしております。

そういう方は、ぜひこちらのページからお問い合わせくださいー。

デジハリ田舎実験室に関心を持っていただいた
クリエイターの方からのお問い合わせも歓迎です。
 

 

(ちなみに、サイトの閲覧者とリアルタイムでライブチャットができる
「Zopim」というツールを入れてずいぶん経っていたのですが、
あまり使ってくれる方がいらっしゃらなかったため、
こちらは見えないようにしてしまいました)

 

NPOのためにウェブサイトなどをつくるNPO、「サービスグラント東京」が、8月末まで支援先を募集しています。

http://svgt.jp/event.php?id=5

 

私もボランティアの一人としてプロジェクトに参加した経験があるのですが、約半年という時間はかかるものの、以下のように確実に実績を積み重ねています。

http://svgt.jp/case/index.php

 

ちなみに、支援先として採択されるかどうかは、以下のページを参照。

http://svgt.jp/npos/process.html

 

ウェブサイトの構築やリニューアルを考えておられるNPOの方は、ぜひご応募ください!!

 

 

パソコンの故障のおかげで、大変ご無沙汰してしまいました。
久し振りに更新します。

 

今回の話題は、Net Squaredというプロジェクトです。

これは、ソーシャルなウェブサービス(社会的な、という意味ではありません。SNSやtwitterなどを指します)をつかってNPOを支援しようというもので、つい先日から、この日本版が立ち上がりつつあります。自分もお手伝いすることになりそうです。

私は、NPOのウェブサイトをつくるサービスグラントというNPOにも所属しているのですが、ウェブサイトを作ったあとの支援をできるスキームや、ブログ・SNSなどの既存の無料サービスの上手な使い方をアドバイスするようなスキームはないかなあと思っていたので、ちょうど良いタイミングでした。

 

このプロジェクトは、NPOにソフトウェアを無償提供するTech Soupが母体になっていますが、先日Tech Soup Japanが立ち上がったことはこのブログでもご紹介しました。

 

これで、ソフトウェア、ウェブサイト、ウェブサービスの3つについて、NPO支援のスキームがそろいました。

あとは、ハードウェア(パソコン本体など)ですが、これについてはパソコンメーカーの社会貢献活動として、NPOに対する製品の寄付が行われてきています。

 

条件は整いつつあります。これから、NPOがどうやってその力を発揮していくか。

ますます、日本のNPO業界はおもしろいフェーズに入ってきていると思います。

 

【参考】

もちろん、上記のようなウェブまわりの課題はおもにコミュニケーション戦略に関するもので、これが解決したからといってNPOの活動がすべてうまくいくわけではありません。

非営利のコンサルティング団体ともいえるソーシャル・ベンチャー・パートナーズ東京などもNPOの支援においては重要です。NPOの経営支援としては、有償でファンドレイジングのコンサルティングを行うファンドレックスという会社もあります。

NPOへの融資については、すでに日本の各地域にNPOバンクなどの仕組みがありますし、国際協力NGOセンターなど、ネットワーキングのための中間支援組織も充実してきています。

NPOが使える支援スキームやツールは既に無数にあるのですが、次の課題はこれらをフルに使いこなせるような人材・余裕を確保するための経営戦略になるのかもしれません。

 

 

shouniiryo.JPG
サービスグラント、という団体のことを聞いたことはおありでしょうか?

カンタンに言うと、NPOのウェブサイト等をつくるNPOです。

企業に勤めているボランティアが、仕事で得た経験をNPOのために活かし、ウェブサイトやパンフレットなどの制作を無償で行います。

お金ではなく、「サービス」を寄付するというわけです。

僕は昨年11月からサービスグラント東京のチームのプロジェクトマネージャーとして、「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達の会」のウェブサイト制作に携わってきました。

本日6月15日に無事サイトがリリースし、ほっとしています。


クライアントだった小児医療の会は、幼い子どもをお持ちのお母さん方が主なメンバーになっている団体です。

 お母さんに小児医療の知識がない
  ↓
 赤ちゃんの具合が悪いとき、医者に行くべきか判断できず、夜間でもとりあえず行く
  ↓
 小児科医が過労状態になったり、辞める
  ↓
 小児科医の志望者が少なくなる
  ↓
 心配なお母さんが子どもを連れていく病院が集中する
  ↓
 ますます小児科医が過労になったり、辞める

という悪循環を断ち切るために、小児科医の先生に講師として協力してもらって勉強会を開き、パパ・ママに小児医療の基本的な知識を伝えています。

これによって、お母さん方は安心して子どもの病気に向かい合うことができ、軽症での受診が少なくなることで小児科医の勤務時間も減るというわけです。

「全体がうまく回るために、すべきことをする」というお母さん方と医師の方々の努力に、頭が下がる思いでした。

会はこれまでブログをウェブサイト代わりに活用されていたのですが、正式なサイトができたことでさらなる信頼が得られ、寄付や活動が拡大し、日本の医療の改善につながればと思います。


非営利団体や地域の組織、社会的企業にとってのインターネット活用をテーマとしている自分にとっては、ほんとうにためになる半年間でした。

学んだことは多々あるのですが、それは別の記事に譲ることにして、今日はひとまずここまで。


チームの皆さん、会の皆さん、ほんとうにおつかれさまでした!!

enkimono.JPG
僕が所属するデジタルハリウッド大学院Eコマース研究室が、浅草の「スズヤ」という着物のお店のために、海外向けEコマースサイト「en-kimono」をつくりました。

構築のほとんどはEコマース研究室に集っている各方面のプロフェッショナルの方々(web制作会社、ITコンサルタント、アニメーション制作会社などなどソウソウたる面々です)が素晴らしい手際でされたのですが、僕も少しだけ関わって、テキストの翻訳とリスティング広告によるプロモーションを担当しています。

商品が売れると、これがまた嬉しい!
たんなる会社案内的なサイトより、お金が入るサイトのほうが、運営する側のモチベーションも上がるように思います。
NPOのサイトをつくるときも、ぜひオンラインで寄付できるpaypalなどの仕組みは入れた方が励みになりますし、そもそもウェブサイトにかけたお金をゆっくりでも回収できるというのは素晴らしいことです。

お金がなかなかうまく回ってこない「地域」や「NPO/NGO」をテーマに活動する上で、今後もEコマースのノウハウはもっと身につけていきたいと思います。

ちょうど良いときに以下のような記事が。勉強します。

ECサイトで感じた不満トップ11
tsjbanner_200_80.pngアメリカで一番歴史の古いIT支援NPOであるTechSoupが日本に進出してきました。

これは、左のバナーどおり、アドビシステムズ、シマンテック、マイクロソフトのソフトウェアをNPOに寄贈するプログラム。

日本でのカウンターパートは日本NPOセンターで、プレスリリースを出しています。
http://www.jnpoc.ne.jp/profile/news_090603.html

NPOに対する支援が多くなっているなか、それを「使いこなす」ことが求められている時代になってきた、と思います。




NPO/NGOにとっての「Zopim」の価値

Zopimとは、サイトを訪れた人とサイト運営者がチャットで話せるツールです。
このサイトにもzopimは導入してあり、トップページの右下に設置してあるボタンを押したときに私がオンラインであれば、チャットを開始できます。
(サービス詳細はWEBマーケティングブログのこの記事をご参照ください)

これは、じつはウェブサイトとその閲覧者の関係性をガラっと変えてしまうツールなのではと思うのです(ウェブサイトの裏側に「人」の存在を感じることができるという意味で)。

zopimはECサイトなどのマーケティング戦術として非常に効果的だ、という触れ込みのサービスですが、自分はNPO畑だからか、「寄付者とのコミュニケーションに使えるな」と思いました。

たとえば、会員専用のページにzopimをつけておいて、対応する当番も決め、寄付者がサイトにアクセスしたらご挨拶をするとか、そういう使い方ができれば、寄付単価は必ず上がるでしょう。

これだけ高機能のサービスが無料で提供されており、障害となるのは英語の管理画面のみ。
これはやらなきゃ、と思います。