マーケティングの話の最近のブログ記事
最近一般化してきたtwitterと、ブログやウェブサイトを併用して情報発信をされている方も
多いと思います。
そこで、そういう方におすすめのtwitter関連ボタンを2つ、このブログにつけてみました。
■ブログ記事とトップページの右側に見えている灰色の「follow」ボタン
http://www.go2web20.net/twitterFollowBadge/
「このブログ書いている人おもしろいな、twitterやってないのかな」
という閲覧者のニーズに応え、フォローしてもらいやすくなります。
■各記事の下についている緑の「retweet」ボタン
http://blog.gluelogics.com/?eid=1108645
(gluelogicsさんのブログを参考にさせていただきました)
「この記事おもしろいから、自分のtwitterで紹介したいな」
という閲覧者のニーズに応え、twitter経由のアクセスが上がる可能性を高めます。
自分はデジハリ大学院の自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」というところに所属しているのですが、
地域活性化に取り組むNPOや、生産者団体の方々が上記のようなツールを
導入したいという場合は、(twitter関連に限らず)米や野菜などとの物々交換で
お手伝いをしております。
そういう方は、ぜひこちらのページからお問い合わせくださいー。
デジハリ田舎実験室に関心を持っていただいた
クリエイターの方からのお問い合わせも歓迎です。
(ちなみに、サイトの閲覧者とリアルタイムでライブチャットができる
「Zopim」というツールを入れてずいぶん経っていたのですが、
あまり使ってくれる方がいらっしゃらなかったため、
こちらは見えないようにしてしまいました)
社会のため(で収益化が難しい)事業に挑戦する会社であればあるほど、
マーケティング・コミュニケーションは戦略的でなければいけないと思います。
アミタという環境の会社で、がんばってウェブ・PRなどを担当しているのは
そういうモチベーションでして、去年の後半につくったコーポレートサイトも
そのがんばりのひとつの形でした。
そんなサイトが、先日「第4回アックゼロヨン・アワード」(http://www.acc04.jp/)で
入賞したという知らせがありました。
今回の受賞は、「ええっ?!」と椅子から落ちそうになるような
野心的なコンセプトを提示してくれた会社の上司や、
その実現に格闘する僕たちといっしょに非常に高い専門性を駆使して闘ってくださった
パートナー企業の方々のおかげだと、つくづく思います。
ほんとうに、ありがとうございました。
昨年のこの賞は、授賞式に麻生首相も来られたとか(今年は選挙なのでそれどころではないでしょうが・・・)。
これを機会に、ウェブ業界の人々とさらなるつながりができていくのが楽しみです。
このサイトにもzopimは導入してあり、トップページの右下に設置してあるボタンを押したときに私がオンラインであれば、チャットを開始できます。
(サービス詳細はWEBマーケティングブログのこの記事をご参照ください)
これは、じつはウェブサイトとその閲覧者の関係性をガラっと変えてしまうツールなのではと思うのです(ウェブサイトの裏側に「人」の存在を感じることができるという意味で)。
zopimはECサイトなどのマーケティング戦術として非常に効果的だ、という触れ込みのサービスですが、自分はNPO畑だからか、「寄付者とのコミュニケーションに使えるな」と思いました。
たとえば、会員専用のページにzopimをつけておいて、対応する当番も決め、寄付者がサイトにアクセスしたらご挨拶をするとか、そういう使い方ができれば、寄付単価は必ず上がるでしょう。
これだけ高機能のサービスが無料で提供されており、障害となるのは英語の管理画面のみ。
これはやらなきゃ、と思います。

