マーケティングの話の最近のブログ記事

伝えたい、という気持ち

2月は、人の前で話す機会が2回ありました。

1回目は企業ウェブ・グランプリでの受賞したサイトの発表をお互いに聞こう、というフォーラムで、日本IBMの本社でプレゼンをしました。

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2回目は、国連に賛同し、CSR活動に力を入れている企業や団体の集まりであるグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークでのソーシャルメディアについての勉強会でした。

(正直、自分よりもずっと「伝える」ことについてプロフェッショナルな方々を相手にした、僭越な勉強会でしたが・・・)




2回の、それぞれ違うテーマのプレゼンを経て、これまで蓄積してきたノウハウやコンテンツが体系化されて良かったなと思う半面、反省もありました。

それは、もっと強く「伝えたい」という想いを自分のなかに感じながらプレゼンができたら良かった、という反省です。




大学時代、NPOで活動していた頃は、パワーポイントも下手で、プレゼンのスキルもなかったと思うのですが、切実に「伝えたい」という気持ちを常に持って人前で話していたように思います。
(人の命がかかっているんです、人の人生がかかっているんです、というように、募金を募るためのプレゼンやスピーチを、しょっちゅうやっていました)


3月にも、デジハリ田舎実験室の仕事で、秋田に行ってマーケティングについて話す機会があります。

その時は、2月の反省を活かして、もっと「伝えたい」内容だけでなく、伝えたいという「気持ち」を心のなかに強く持ってお話をしたいと思います。






























twitterの関連のボタンを2つつけました

最近一般化してきたtwitterと、ブログやウェブサイトを併用して情報発信をされている方も
多いと思います。

そこで、そういう方におすすめのtwitter関連ボタンを2つ、このブログにつけてみました。

 

■ブログ記事とトップページの右側に見えている灰色の「follow」ボタン

http://www.go2web20.net/twitterFollowBadge/

 「このブログ書いている人おもしろいな、twitterやってないのかな」
 という閲覧者のニーズに応え、フォローしてもらいやすくなります。

 

■各記事の下についている緑の「retweet」ボタン

http://blog.gluelogics.com/?eid=1108645

(gluelogicsさんのブログを参考にさせていただきました)

 「この記事おもしろいから、自分のtwitterで紹介したいな」 
 という閲覧者のニーズに応え、twitter経由のアクセスが上がる可能性を高めます。

 

自分はデジハリ大学院の自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」というところに所属しているのですが、
地域活性化に取り組むNPOや、生産者団体の方々が上記のようなツールを
導入したいという場合は、(twitter関連に限らず)米や野菜などとの物々交換で
お手伝いをしております。

そういう方は、ぜひこちらのページからお問い合わせくださいー。

デジハリ田舎実験室に関心を持っていただいた
クリエイターの方からのお問い合わせも歓迎です。
 

 

(ちなみに、サイトの閲覧者とリアルタイムでライブチャットができる
「Zopim」というツールを入れてずいぶん経っていたのですが、
あまり使ってくれる方がいらっしゃらなかったため、
こちらは見えないようにしてしまいました)

 

社会のため(で収益化が難しい)事業に挑戦する会社であればあるほど、
マーケティング・コミュニケーションは戦略的でなければいけないと思います。

アミタという環境の会社で、がんばってウェブ・PRなどを担当しているのは
そういうモチベーションでして、去年の後半につくったコーポレートサイトも
そのがんばりのひとつの形でした。

そんなサイトが、先日「第4回アックゼロヨン・アワード」(http://www.acc04.jp/)で
入賞したという知らせがありました。

 

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今回の受賞は、「ええっ?!」と椅子から落ちそうになるような
野心的なコンセプトを提示してくれた会社の上司や、
その実現に格闘する僕たちといっしょに非常に高い専門性を駆使して闘ってくださった
パートナー企業の方々のおかげだと、つくづく思います。

 

ほんとうに、ありがとうございました。

 

昨年のこの賞は、授賞式に麻生首相も来られたとか(今年は選挙なのでそれどころではないでしょうが・・・)。

これを機会に、ウェブ業界の人々とさらなるつながりができていくのが楽しみです。

NPO/NGOにとっての「Zopim」の価値

Zopimとは、サイトを訪れた人とサイト運営者がチャットで話せるツールです。
このサイトにもzopimは導入してあり、トップページの右下に設置してあるボタンを押したときに私がオンラインであれば、チャットを開始できます。
(サービス詳細はWEBマーケティングブログのこの記事をご参照ください)

これは、じつはウェブサイトとその閲覧者の関係性をガラっと変えてしまうツールなのではと思うのです(ウェブサイトの裏側に「人」の存在を感じることができるという意味で)。

zopimはECサイトなどのマーケティング戦術として非常に効果的だ、という触れ込みのサービスですが、自分はNPO畑だからか、「寄付者とのコミュニケーションに使えるな」と思いました。

たとえば、会員専用のページにzopimをつけておいて、対応する当番も決め、寄付者がサイトにアクセスしたらご挨拶をするとか、そういう使い方ができれば、寄付単価は必ず上がるでしょう。

これだけ高機能のサービスが無料で提供されており、障害となるのは英語の管理画面のみ。
これはやらなきゃ、と思います。


お問い合わせフォームをつくりました

以前のブログなどでは、NPOやその他の社会的な事業をされている方から、webマーケティングについてコメント欄を通じてお問い合わせいただくこともあったのですが、今回ブログを読まれた方からのお問い合わせ用に、フォームをつくりました。
SSLつきで無料!の「フォームメーラー」というサービスと、フリーの画像サイトで配布されているボタンを使っています。

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できないことを宣言する

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セレブ・デ・トマトは赤坂にある高級トマト料理専門店です。

なまトマト、各種トマトジュース、トマトスイーツ、トマトジャム、ドライトマト、トマトにつける塩、トマトランチ、トマトディナー。

トマト以外はできません。
でも、トマトに関してはセレブを満足させるのに十分な力があります。
というメッセージは、マーケティングとしてすばらしい差別化だなと思います。