デジタルな話の最近のブログ記事

※書籍の著者の方々にもご覧いただけるように、前の記事は英語版でも掲載しておきます。


Last week I made a presentation at the book club event of Netsquared Tokyo about "The Networked Nonprofit: Connecting with Social Media to Drive Change
", the great book about social media use of nonprofits.
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What made me excited was that some leaders of Japanese NPOs came to the book club event. There were about twenty people, all of them were eager to know about the book.

We discussed how Japanese nonprofits could make the best use of social media, what were the difficulties for Japanese nonprofits to become the networked nonprofits, and how Japanese nonprofits should apply the methodologies like marketing and fundraising into their activities.

I am also one of the nonprofit marketing consultants, so the discussion with the nonprofit leaders in frontline was so exciting.

The presentation I made was below.

I found in the book how nonprofits in the United States were struggling in the leadership crisis and how they were overcoming the crisis through making the best use of social media.

I really think that the book is very important for Japanese nonprofits and their marketing/fundraising partners.

I appreciate Beth Kanter and Allison Fine for writing this great book. I also thank the members of Netsquared Tokyo for their support.

Thank you so much!!

written by @watanabe_jpn

先日は、NPOのマーケティングとソーシャルメディアに関する勉強会でしたー。

(どんな趣旨の勉強会だったかは、こちらの記事をご参照ください)


個人的に非常にうれしかったのは、実際にNPOのリーダーとして働かれている方々がお越しくださったこと。

現場を深く知っている第一線の方々と一緒に、NPOがソーシャルメディアを使うことについての効果やハードルについての議論ができたり、日本のNPOにとってマーケティングやファンドレイジングという方法論の導入がどうあるべきなのか、といった議論ができたのは、NPOのマーケティング支援を仕事とする自分にとって、非常に刺激的な時間でした。
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今回読書会の題材とした"The Networked Nonprofit"の中では、米国のNPO業界がどのように変容し、どのような課題を抱え、それをソーシャルメディアを通してどのように克服しようとしているのかが描かれていました。

改めて、この書籍が、日本のNPO業界やNPOマーケティング、ファンドレイジングに携わる人々にとって非常に示唆に富んだ本であることを実感した次第です。



この場を借りて、この機会を与えてくれたNetsquared東京の方々、そして著者のベス・カンターさん、アリソン・ファインさんにお礼申し上げます!!




いま僕が夢中になって読んでいる本"The Networked Nonprofit"についての勉強会がネットスクエアード東京からリリースになったので、僕の個人ブログにも載せておきますー。

平日の夜ですが、特にNPOでマーケティングに携わっている方にとって役立つ内容にしたいと思っておりますので、ご興味のある方はぜひお越しください!



ネットスクエアード東京 2010年8月イベント

『米国の非営利組織×ソーシャルメディアの好著"The Networked Nonprofit"
を題材に、日本のNPO&マーケティングのこれからを語る会』

新しい形の非営利組織の姿を描き、如何にに非営利組織がソーシャルメディアを
活用して変革することができるかを説いているのが7月に出版されたばかりの『The
Networked Nonprofit』です。


The Networked Nonprofit: Connecting with Social Media to Drive Change
(著者:ベス・カンター氏 (@kanter) 、アリソン・ファイン氏 (@afine) )

序章にはフェイスブックのマーケティング・ディレクターからの推薦メッセージが寄せられ、
『グランズウェル』共著者シャーリン・リー氏、セス・ゴーディン氏、ガイ・カワサキ氏、
クレイ・シャーキー氏等、ソーシャルメディアの専門家からも熱烈な推薦メッセージが
送られている、非常に分かりやすく、これからのNPOの近未来図を描いている良書です。

洋書で読むと時間がかかってしまうのが難点ですが、今回はネットスクエアードメンバーの
一人、渡邉文隆( @fwatanabe)がいち早く読み、サマリーを報告・共有します。

また、本書籍をひとつの材料として、日本のNPOのマーケティングとソーシャルメディアが
今後どのような発展の可能性を秘めているかを語る機会となれば幸いです。

【開催概要】
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日時:2010年8月5日(木)19時30分-21時00分
*終了後希望者は懇親会を行う予定です。

会場:ちよだプラットフォームスクエア 5階 「会議室505」

報告者:渡邉文隆 (デジタルハリウッド大学院・アミタエコブレーン株式会社)

参加費:1,000円 (会場費&軽食・ドリンク代込 当日会場受付にて頂戴します)

定員:約30名(要事前申し込み)

申込方法:以下のフォームからお申込みをお願いします。
また、facebook のページでの参加表明も歓迎です。

参加対象:NetSquared(ネットスクエアード)東京の活動に興味・関心をお持ちの方
非営利組織のマーケティングやソーシャルメディア活用に関心をお持ちの方

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【プログラム】
19:15開場 *スナックとソフトドリンクを準備しております
19:30 発表者(渡邉)からの報告
・The Networked Nonprofitの概要
・日本のNPOマーケティングの現状と課題

20:00-21:00 ディスカッション
*その後ご希望の方は懇親会へ

(進行) 市川裕康(@socialcompany)
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【発表者について】
渡邉文隆(わたなべ・ふみたか)

2000年から関西・ブラジル・アフリカ等のNPO、NGOでボランティアとして活動。
2006年、環境事業を営むアミタ株式会社(現アミタグループ)に合流。
現在、企業の環境業務や環境事業をインターネット技術やマーケティングで支援する
アミタエコブレーン株式会社のマーケティング事業部に所属。
プロボノとして、また本業での仕事を通して、地方の企業やNPOのための
マーケティング支援に携わっている。

社会人大学院「デジタルハリウッド大学院」に在学中。
ネットスクエアード東京の運営メンバーの一員。

・アミタエコブレーン株式会社 http://www.eco-brain.jp/

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■「ネットスクエアード東京」について

NetSquared(ネットスクエアード)は、Twitter、SNS、ブログなどのソーシャル
メディアを有効活用することでNPO(非営利団体)や社会貢献活動の活性化を目指す
団体です。本部は米国サンフランシスコ。世界約100都市にある支部で、月に1回
「NetTuesday」と称しセミナー、ワークショップ、ネットワーキング・イベント
等を実施するのが主な活動です。年に一度ビジネスプランコンペティションも実施
しています。ネットスクエアード東京は2009年7月に発足し、セミナー勉強会・交
流会等を実施しております。これまでのイベントはこちらをご覧ください。

ご興味ある方は netsquared.tokyo@gmail.com までお問い合わせください。


最近、卒業論文のためにいろいろな本を読んでいるのですが、この本はかなりおすすめ。

洋書です。


Networked Nonprofit(ネットワーク型非営利組織)という新しい形の非営利組織の姿を描き、「いかに非営利組織がソーシャルメディアを通して自らを変革するか」を説いてアメリカの非営利セクターのリーダーたちに高い評価を得ている書籍です。


事例として、アメリカの大きなNPOや博物館などの話が出てきており、大きな団体の方にも非常に参考になります。

また、小さな団体で既にソーシャルメディアを使っているものの、情報の洪水におぼれそう、という方にもおすすめです!


日本のNPOマーケティングのこれからがどうなるかを考えるには最適の本で、論文の参考文献にさせてもらう予定です。


近いうちに読み終わるのですが、「本の中身をざっと説明して議論できるイベントをしたいね」という話も出てきています。

決まったらお知らせしますので、お楽しみにー。

snow.jpgのサムネール画像3月27日、デジハリ田舎実験室の活動の一環として、秋田でのマーケティング&ウェブ出前勉強会に行ってきました。
デジハリ田舎実験室のブログ記事の転載です)

もともとは、秋田の@mayumignon さんとのTwitter上でのやり取りがこの勉強会をすることになったきっかけ。
非常にデジハリ田舎実験室らしい勉強会でした。

当日はえらい雪でした。自分は雪男なのだろうか・・・と思ったりも。





【なかみ】

今回のテーマは、ビジネスをスタートアップするときに必要な、マーケティングの基礎とウェブの活用について、実践的な内容をお伝えするというものでした。

参加くださったのは、


  • 起業するために秋田へUターンしてきた方
  • まちづくりフォーラム2010 まちづくり事業プランコンテストの受賞者の方
  • お惣菜屋さん&カフェテリアを経営されている方
  • 秋田のイベント情報をまとめたフリーペーパーを出している方
  • 秋田で広告関係の仕事をされている方
  • 秋田で新しく会社をはじめようとされている方

など。

本当に応援したくなるお仕事ばかりで、最初に自己紹介をしていただいたのですが、
その時点で既に「来て良かった!」と思っておりました。


私からは、いくつかの団体や会社の事例を交えながら、

  • マーケティングの標準的なプロセス
  • ニッチなマーケットの開拓に向いているデータベースマーケティングの考え方
  • ウェブサイトを作る前に必要な要件定義(サイトの機能の絞り込み)のポイント
  • 効果測定の際に注意すべき点や具体的なサービスの紹介
などのお話をしました。


参加者の方々が日々実務に携わっておられる方々だったからだと思うのですが、
「実際どうやってデータベースをつくるのか」
「実際にウェブサイトをつくるとしたらどうすればよいのか」
といった現場感のあるところに関心が高かったように思います。


【見えたもの】

見えてきたものが、大きく分けて2点ありました。

1.地域での事業のスタートアップには、低コストのマーケティングが求められる
  大企業向けではないので当然ですが、地方での事業のスタートアップ段階では、
  圧倒的に低コストなマーケティングが求められているなと改めて思いました。
  解決策はいくつかあると思うのですが、今回の講座に関係するのは
  以下の2つかなと思います。

 1)まずは活動自体の質を高くすることに注力する
   今回来られた方の中に、非常に接客の評価が高い店舗を経営されている方が
   いたのですが、質の高いサービスを提供する会社や団体であればあるほど
   貴重なマーケティングコスト≒集客コストを回収できる確率が高まるため、
   まずはここからだと思いました。  

 2)無料のツールなどをフルに活用する
   これはややもすると、「無料だからとりあえず入れてみたけど意外と成果が
   上がらない」という状況になりやすいですが、無償のツールはフルに
   活用すべきだと思います。
   「ツールに使われない」(ツールの戦略上の位置づけを明確化してから
   はじめる)ことが重要ですし、使うにもそれなりの専門性が必要なので、
   このあたりをデジハリ田舎実験室の人材が担えれば良いなと思いました。


2.こういう素晴らしい体験をしたいマーケティングの実務者は、もっといるはず。
 講座が終わったあとに、ココラボラトリーさんというおしゃれなギャラリーの
 階上にある石田珈琲店というお店で、参加された方々と珈琲を飲みました。


cafe.jpgのサムネール画像のサムネール画像

秋田の危機に対して意識の高い方々と一緒に、自分の専門であるマーケティングを活かしてああでもない、こうでもないと議論をするのは、素晴らしく充実した時間でした。

そして、このような交流・議論・実践を通して、自分の仕事の価値を見つめなおす体験は、きっと多くのマーケティングの実務者にとっても素晴らしい体験になるだろうと思いました。

よし、もっと多くの仲間を秋田に連れてこよう、と思った次第です。

  

【思ったこと】


上記は主にマーケティングについての話になってしまったのですが、振り返ってみると、
秋田の「人」の素晴らしさに完全にやられてしまった旅行になりました。

帰る直前に、今回の依頼をくださったご夫妻の息子さんにハグしていただいたのですが、
その瞬間、「ああ、僕たちの仕事はこの子たちの未来を左右するのだな」と思って、
身の引き締まる思いと、不思議な喜びを同時に感じました。

新幹線に乗る時は思わず涙ぐむくらい、秋田という街に感情移入している自分がいました
(青森出身だからかもしれませんが笑)。

ぜひ、今後も秋田の皆さまとの関係を続けていきたいと思います。


>秋田でお会いしたみなさま

今回は、本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

伝えたい、という気持ち

2月は、人の前で話す機会が2回ありました。

1回目は企業ウェブ・グランプリでの受賞したサイトの発表をお互いに聞こう、というフォーラムで、日本IBMの本社でプレゼンをしました。

ibm.jpg
2回目は、国連に賛同し、CSR活動に力を入れている企業や団体の集まりであるグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークでのソーシャルメディアについての勉強会でした。

(正直、自分よりもずっと「伝える」ことについてプロフェッショナルな方々を相手にした、僭越な勉強会でしたが・・・)




2回の、それぞれ違うテーマのプレゼンを経て、これまで蓄積してきたノウハウやコンテンツが体系化されて良かったなと思う半面、反省もありました。

それは、もっと強く「伝えたい」という想いを自分のなかに感じながらプレゼンができたら良かった、という反省です。




大学時代、NPOで活動していた頃は、パワーポイントも下手で、プレゼンのスキルもなかったと思うのですが、切実に「伝えたい」という気持ちを常に持って人前で話していたように思います。
(人の命がかかっているんです、人の人生がかかっているんです、というように、募金を募るためのプレゼンやスピーチを、しょっちゅうやっていました)


3月にも、デジハリ田舎実験室の仕事で、秋田に行ってマーケティングについて話す機会があります。

その時は、2月の反省を活かして、もっと「伝えたい」内容だけでなく、伝えたいという「気持ち」を心のなかに強く持ってお話をしたいと思います。






























最近日本でも流行しているtwitterなどのソーシャルメディアを
有効活用することでNPOや社会貢献活動を活性化させ、
社会にポジティブなインパクトを与えることを目的に設立された
NetSquaredという団体の日本支部が、今年東京にできました。

まだ立ち上がって間もないのですが、仕事や他の活動の傍ら、
僕も少しお手伝いしています。

 

そのNetSquaredが、20歳にしてアメリカで難民支援団体を立ち上げ、
ソーシャルメディアを最大限に活用して7万人もの難民を支援してきた
シェアステン・エリクソンさんという女性の講演会を開きます。

めったにない機会ですので、ご興味がおありの方は
ぜひ、お越しください!

 

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NetTuesday Tokyo vol. 5 (ネットスクエアード東京 2009年11月イベント)
『米国注目の社会起業家・難民支援NPO「FORGE」における、
                     インターネット&ソーシャルメディア活用の秘訣』

  (*日英 逐次通訳付き)
【開催概要】
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日時:11月26日(木)19時00分-21時30分

会場:ちよだプラットフォームスクエア( http://www.yamori.jp )
1階イベントスペース DeliCafe

講師:シェアステン・エリクソン氏 (Kjerstin Erickson )
難民支援NPO FORGE(www.forgenow.org) 創業者 兼 CEO

参加費:3,000円 (当日会場受付にて頂戴します)

定員:約60名(要事前申し込み)

申込方法:こちらのフォームよりお申し込みお願いします。
http://bit.ly/2tkY1G

参加対象:NetSquared(ネットスクエアード)東京の活動に興味・関心をお持ちの方

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「今回のエリクソン氏の来日は日米ユースフォーラム(11/27&28)の招聘により
実現しました。感謝申し上げます。
エリクソン氏はそちらでもパネルとして登壇されるので、26日のご都合が悪い
方は是非以下のURLから日米ユースフォーラムをご参照ください。
www.jasc-japan.com/youth-forum
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====プログラム====
19:00 開場 *スナックとソフトドリンクを準備しております
19:30 主催挨拶
19:35 講師レクチャー(45分)* 逐次通訳あり
20:20 Q&A
20:45 交流会(-21:30)
*軽食とビール・ワイン・ソフトドリンクをご用意致します。

(司会) 市川裕康(ネットスクエアード東京)

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【経歴詳細】
シェアステン・エリクソン氏 (Kjerstin Erickson )
難民支援NPO FORGE(www.forgenow.org) 創業者 兼 CEO

2003年、当時スタンフォード大学在学時にアフリカの難民問題に強く興味を持ち、
20歳でFORGE(http://www.forgenow.org)を設立。アフリカに図書館を作る
プロジェクトから始まり、女性の自立支援センターやコンピューターセンターの
設立など、職業訓練、自立のための支援を中心に事業を展開。延べ7万人の難民の
支援を行っている。

FORGEの推進にあたって、ブログ、SNS、Twitter等のソーシャルメディアを効果的
に用いて活動を拡大し、2009年10月にエリクソン氏はTwitterより正式に推薦ユーザー
に選ばれ(@kjer)、現在約13万人のフォロワーに対して情報発信を続けている。

ウォール・ストリート・ジャーナル、CNN等でも注目の社会起業家として広く取り
上げられている。

略歴詳細@FORGE ホームページ
http://www.forgenow.org/content/us-staff

【参考関連記事・動画】
-「世界の社会起業家が集結!サンフランシスコSOCAP 09での注目すべき3人
ソーシャル・キャピタル・マーケット・カンファレンスに参加して」日経BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091017/189177/?P=3

-YouTube上シェアステン・エリクソン (Kjerstin Erickson )氏関連動画
"DoSomething.org - Kjerstin Erickson, Teen Choice"
http://www.youtube.com/watch?v=rifhi7o1370
"FORGE video"
http://www.youtube.com/watch?v=PAivkzrsIm0

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■「ネットスクエアード東京」について
URL:http://www.netsquared.jp/

NetSquared(ネットスクエアード)は、Twitter、SNS、ブログなどのソーシャル
メディアを有効活用することでNPO(非営利団体)や社会貢献活動を活性化させ、
社会にポジティブなインパクトを与えることを目的に設立された、世界的に広がる
ボランティアによるコミュニティです。本部は米国サンフランシスコにあり、世界
約80都市にある支部で、月に1回「NetTuesday」と称しセミナー、ワークショップ、
ネットワーキング・イベント等を実施するのが主な活動で、年に一度ビジネスプラン
コンペティションも実施しています。ネットスクエアード東京は2009年7月に発足し、
毎月第4火曜日を目安にに勉強会・交流会を行っています。

ご興味ある方は netsquared.tokyo[at]gmai.com までお問い合わせください。
ニュースレターの配信の申込もhttp://www.netsquared.jp/ から受け付けております。

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jinja.jpg僕はもともとアマノジャクな性格で、人があまり興味を示さないものにちょっと工夫をして「ほら、こうしたら、すごくおもしろいよ!!」と見せるのが好きです。

写真でも、何の変哲もない風景がなんとなく劇的な感じに写ったりしていると、うれしくなります。

 

僕が友達といっしょにデジタルハリウッド大学院でやっている自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」も、「田舎って、クリエイティブと組み合わせるとすごくおもしろいはず」と思ってやってみています。

 

そのデジハリ田舎実験室が、こんど以下の勉強会を開きます。

普段はメンバーだけでの会合を開いているのですが、今回は一般の方にもご参加いただけます。

ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。

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 自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」公開勉強会

   実際の失敗談から学ぶ!ある若者が挑戦したIT地域活性化
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地域とクリエイターの助け合いを考える、デジタルハリウッド大学院内の
自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」から、公開勉強会のお知らせです。

この勉強会の目的は、地域活性化の事業に失敗したある若者の経験を共有し、
同じような失敗を未然に防ぐことです。

講師の広瀬眞之介(デジハリ大学院2期OB)がどのような経緯で
ITによる地域活性化への思いを固め、調査をし、事業にしたのか。

そして、その事業がなぜ「失敗」したのかを、
他の参加者の方々と共に分析して頂きます。

数々の失敗談とワークショップから今後、
地域活性を行う場合の注意点を見つけて頂きたいと思っております。


【特徴】
 ・実際の失敗談から、地域活性を事業化する際のリスクを学べる
 ・ワークショップ形式で楽しみながら学べる
 ・都心と田舎の地域活性を対比して学べる


【プログラム】
 1)都心と地方の問題は同じ「東京一極集中」
 2)会津グリーンツーリズムのテスト事業から見る地域活性の始め方
 3)文京区地域サイト「文京都心」の分析(ワークショップ)
 4)全国地域SNSから見るIT地域活性の課題


【対象】
 ・ITによる地域活性をしたい方
 ・グリーンツーリズムによる地域活性をしたい方
 ・これから地域活性をしたい方


【日時】2009年11月15日(日)14:00~17:00(13:45開場)


【場所】デジタルハリウッド大学院のいずれかの教室をお借りする予定
 http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/


【参加費】¥1,000(お菓子・お茶つき)


【講師】
広瀬眞之介(デジタルハリウッド大学院2期OB、デジハリ田舎実験室)
 大学時代に地域活性について興味を持ち、
 大学在学中にグリーンツーリズムのモニター事業を行う。
 ITでの地域活性を研究するため、デジタルハリウッド大学院へ。
 これを継続的な活動にするため、ある会社の社長に出資をお願いするプレゼンをしたところ
 「出資はできないけれど、うちでやってみない?」と誘われてITベンチャーへ。
 全国規模の地域SNSサイトに携わる。

 その後うつ病悪化につき退社。
 現在は主夫兼デジハリ田舎実験室メンバーとしてリハビリ中。


【お申し込み】
 お申し込みは以下からお願いいたします。
 お申し込みフォームはこちら

  お問い合わせは、こちらのお問い合わせページからお願いします。

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一枚の写真で、人生が変わってしまうことがあります。

僕は学生時代に休学してブラジルに行ったのですが、その大きなきっかけになったのは、ある写真家の方がブラジルの真っ青な空を撮った、一枚の写真でした。

また、僕がいま勤めているアミタという会社の社長は、若い頃に水俣病の子どもの白黒写真を見て、環境の会社をつくろうとした経緯があります(いまから30年以上前の話です)。


そのアミタは、今後、環境という領域を超えて、より広い社会問題を扱う会社へと事業を展開していく方向にあるのですが、それに先立って、以下のような、社会問題に関する写真投稿キャンペーンを開催しています。


今回のキャンペーンで投稿された写真を見て、あたらしい問題に気づき、誰かの人生が変わり、その変化が世の中にポジティブな影響を与えることを、心から祈っています。

以下、ご案内です。
「伝えたい」と思う問題がある方、ぜひお気軽にご投稿ください。


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写真投稿キャンペーン「Disconnected World―関係性を失った世界」募集開始
      ■■知ってほしい世界の「現場」を、写真でご投稿ください■■
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持続可能社会の実現をミッションとするアミタ株式会社は、
世界の人に、またそのイベントに参加する社会起業家や市民金融の関係者など、
社会課題の解決を目指す人々に知ってほしい、「現場」を伝える写真を
世界中から投稿していただくキャンペーンを実施します。
【詳細】http://www.amita-net.co.jp/info/release-20091001-001147.html

国内外で社会問題を目の当たりにした方、国際NGOで働かれている方、
研究者、ジャーナリストの方など、「現場」の写真を、
ぜひご投稿いただきたく思います。

■写真の使途
各種ソーシャルメディアに掲載するほか、社会起業家・企業のCSR担当者など
社会課題に取り組む方々にイベントやメールを通じて届けます。

■応募期間 2009年10月1日(木)~11月30日(月)日本時間24時

■応募方法
1)写真共有サービス「flickr」
  会員登録(無料)をして下記グループに参加いただき、
  写真を「Group Pool」に追加していただく方法です。
  詳細は、以下のグループをご覧ください。
  http://www.flickr.com/groups/1182195@N24/

2)メール添付
  上記flickrの会員でない方、操作が分からない方は、
  以下のフォーマットをメール本文にコピー&ペーストして
  webteam(アット)amita-net.co.jpへお送りください。
  事務局が代理で上記flickrグループにアップします。
  写真は、1メガ程度まで圧縮してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お名前:
メールアドレス:
写真タイトル:
説明:
(上下の線と同じ幅×4行で、約100文字です)



※応募規約をご確認のうえ、ご応募ください。
http://www.amita-net.co.jp/pdf/photo_rules_jp.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


twitterの関連のボタンを2つつけました

最近一般化してきたtwitterと、ブログやウェブサイトを併用して情報発信をされている方も
多いと思います。

そこで、そういう方におすすめのtwitter関連ボタンを2つ、このブログにつけてみました。

 

■ブログ記事とトップページの右側に見えている灰色の「follow」ボタン

http://www.go2web20.net/twitterFollowBadge/

 「このブログ書いている人おもしろいな、twitterやってないのかな」
 という閲覧者のニーズに応え、フォローしてもらいやすくなります。

 

■各記事の下についている緑の「retweet」ボタン

http://blog.gluelogics.com/?eid=1108645

(gluelogicsさんのブログを参考にさせていただきました)

 「この記事おもしろいから、自分のtwitterで紹介したいな」 
 という閲覧者のニーズに応え、twitter経由のアクセスが上がる可能性を高めます。

 

自分はデジハリ大学院の自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」というところに所属しているのですが、
地域活性化に取り組むNPOや、生産者団体の方々が上記のようなツールを
導入したいという場合は、(twitter関連に限らず)米や野菜などとの物々交換で
お手伝いをしております。

そういう方は、ぜひこちらのページからお問い合わせくださいー。

デジハリ田舎実験室に関心を持っていただいた
クリエイターの方からのお問い合わせも歓迎です。
 

 

(ちなみに、サイトの閲覧者とリアルタイムでライブチャットができる
「Zopim」というツールを入れてずいぶん経っていたのですが、
あまり使ってくれる方がいらっしゃらなかったため、
こちらは見えないようにしてしまいました)