デジタルな話の最近のブログ記事

伝えたい、という気持ち

2月は、人の前で話す機会が2回ありました。

1回目は企業ウェブ・グランプリでの受賞したサイトの発表をお互いに聞こう、というフォーラムで、日本IBMの本社でプレゼンをしました。

ibm.jpg
2回目は、国連に賛同し、CSR活動に力を入れている企業や団体の集まりであるグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークでのソーシャルメディアについての勉強会でした。

(正直、自分よりもずっと「伝える」ことについてプロフェッショナルな方々を相手にした、僭越な勉強会でしたが・・・)




2回の、それぞれ違うテーマのプレゼンを経て、これまで蓄積してきたノウハウやコンテンツが体系化されて良かったなと思う半面、反省もありました。

それは、もっと強く「伝えたい」という想いを自分のなかに感じながらプレゼンができたら良かった、という反省です。




大学時代、NPOで活動していた頃は、パワーポイントも下手で、プレゼンのスキルもなかったと思うのですが、切実に「伝えたい」という気持ちを常に持って人前で話していたように思います。
(人の命がかかっているんです、人の人生がかかっているんです、というように、募金を募るためのプレゼンやスピーチを、しょっちゅうやっていました)


3月にも、デジハリ田舎実験室の仕事で、秋田に行ってマーケティングについて話す機会があります。

その時は、2月の反省を活かして、もっと「伝えたい」内容だけでなく、伝えたいという「気持ち」を心のなかに強く持ってお話をしたいと思います。






























最近日本でも流行しているtwitterなどのソーシャルメディアを
有効活用することでNPOや社会貢献活動を活性化させ、
社会にポジティブなインパクトを与えることを目的に設立された
NetSquaredという団体の日本支部が、今年東京にできました。

まだ立ち上がって間もないのですが、仕事や他の活動の傍ら、
僕も少しお手伝いしています。

 

そのNetSquaredが、20歳にしてアメリカで難民支援団体を立ち上げ、
ソーシャルメディアを最大限に活用して7万人もの難民を支援してきた
シェアステン・エリクソンさんという女性の講演会を開きます。

めったにない機会ですので、ご興味がおありの方は
ぜひ、お越しください!

 

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NetTuesday Tokyo vol. 5 (ネットスクエアード東京 2009年11月イベント)
『米国注目の社会起業家・難民支援NPO「FORGE」における、
                     インターネット&ソーシャルメディア活用の秘訣』

  (*日英 逐次通訳付き)
【開催概要】
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日時:11月26日(木)19時00分-21時30分

会場:ちよだプラットフォームスクエア( http://www.yamori.jp )
1階イベントスペース DeliCafe

講師:シェアステン・エリクソン氏 (Kjerstin Erickson )
難民支援NPO FORGE(www.forgenow.org) 創業者 兼 CEO

参加費:3,000円 (当日会場受付にて頂戴します)

定員:約60名(要事前申し込み)

申込方法:こちらのフォームよりお申し込みお願いします。
http://bit.ly/2tkY1G

参加対象:NetSquared(ネットスクエアード)東京の活動に興味・関心をお持ちの方

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「今回のエリクソン氏の来日は日米ユースフォーラム(11/27&28)の招聘により
実現しました。感謝申し上げます。
エリクソン氏はそちらでもパネルとして登壇されるので、26日のご都合が悪い
方は是非以下のURLから日米ユースフォーラムをご参照ください。
www.jasc-japan.com/youth-forum
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====プログラム====
19:00 開場 *スナックとソフトドリンクを準備しております
19:30 主催挨拶
19:35 講師レクチャー(45分)* 逐次通訳あり
20:20 Q&A
20:45 交流会(-21:30)
*軽食とビール・ワイン・ソフトドリンクをご用意致します。

(司会) 市川裕康(ネットスクエアード東京)

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【経歴詳細】
シェアステン・エリクソン氏 (Kjerstin Erickson )
難民支援NPO FORGE(www.forgenow.org) 創業者 兼 CEO

2003年、当時スタンフォード大学在学時にアフリカの難民問題に強く興味を持ち、
20歳でFORGE(http://www.forgenow.org)を設立。アフリカに図書館を作る
プロジェクトから始まり、女性の自立支援センターやコンピューターセンターの
設立など、職業訓練、自立のための支援を中心に事業を展開。延べ7万人の難民の
支援を行っている。

FORGEの推進にあたって、ブログ、SNS、Twitter等のソーシャルメディアを効果的
に用いて活動を拡大し、2009年10月にエリクソン氏はTwitterより正式に推薦ユーザー
に選ばれ(@kjer)、現在約13万人のフォロワーに対して情報発信を続けている。

ウォール・ストリート・ジャーナル、CNN等でも注目の社会起業家として広く取り
上げられている。

略歴詳細@FORGE ホームページ
http://www.forgenow.org/content/us-staff

【参考関連記事・動画】
-「世界の社会起業家が集結!サンフランシスコSOCAP 09での注目すべき3人
ソーシャル・キャピタル・マーケット・カンファレンスに参加して」日経BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091017/189177/?P=3

-YouTube上シェアステン・エリクソン (Kjerstin Erickson )氏関連動画
"DoSomething.org - Kjerstin Erickson, Teen Choice"
http://www.youtube.com/watch?v=rifhi7o1370
"FORGE video"
http://www.youtube.com/watch?v=PAivkzrsIm0

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■「ネットスクエアード東京」について
URL:http://www.netsquared.jp/

NetSquared(ネットスクエアード)は、Twitter、SNS、ブログなどのソーシャル
メディアを有効活用することでNPO(非営利団体)や社会貢献活動を活性化させ、
社会にポジティブなインパクトを与えることを目的に設立された、世界的に広がる
ボランティアによるコミュニティです。本部は米国サンフランシスコにあり、世界
約80都市にある支部で、月に1回「NetTuesday」と称しセミナー、ワークショップ、
ネットワーキング・イベント等を実施するのが主な活動で、年に一度ビジネスプラン
コンペティションも実施しています。ネットスクエアード東京は2009年7月に発足し、
毎月第4火曜日を目安にに勉強会・交流会を行っています。

ご興味ある方は netsquared.tokyo[at]gmai.com までお問い合わせください。
ニュースレターの配信の申込もhttp://www.netsquared.jp/ から受け付けております。

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jinja.jpg僕はもともとアマノジャクな性格で、人があまり興味を示さないものにちょっと工夫をして「ほら、こうしたら、すごくおもしろいよ!!」と見せるのが好きです。

写真でも、何の変哲もない風景がなんとなく劇的な感じに写ったりしていると、うれしくなります。

 

僕が友達といっしょにデジタルハリウッド大学院でやっている自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」も、「田舎って、クリエイティブと組み合わせるとすごくおもしろいはず」と思ってやってみています。

 

そのデジハリ田舎実験室が、こんど以下の勉強会を開きます。

普段はメンバーだけでの会合を開いているのですが、今回は一般の方にもご参加いただけます。

ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。

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 自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」公開勉強会

   実際の失敗談から学ぶ!ある若者が挑戦したIT地域活性化
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地域とクリエイターの助け合いを考える、デジタルハリウッド大学院内の
自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」から、公開勉強会のお知らせです。

この勉強会の目的は、地域活性化の事業に失敗したある若者の経験を共有し、
同じような失敗を未然に防ぐことです。

講師の広瀬眞之介(デジハリ大学院2期OB)がどのような経緯で
ITによる地域活性化への思いを固め、調査をし、事業にしたのか。

そして、その事業がなぜ「失敗」したのかを、
他の参加者の方々と共に分析して頂きます。

数々の失敗談とワークショップから今後、
地域活性を行う場合の注意点を見つけて頂きたいと思っております。


【特徴】
 ・実際の失敗談から、地域活性を事業化する際のリスクを学べる
 ・ワークショップ形式で楽しみながら学べる
 ・都心と田舎の地域活性を対比して学べる


【プログラム】
 1)都心と地方の問題は同じ「東京一極集中」
 2)会津グリーンツーリズムのテスト事業から見る地域活性の始め方
 3)文京区地域サイト「文京都心」の分析(ワークショップ)
 4)全国地域SNSから見るIT地域活性の課題


【対象】
 ・ITによる地域活性をしたい方
 ・グリーンツーリズムによる地域活性をしたい方
 ・これから地域活性をしたい方


【日時】2009年11月15日(日)14:00~17:00(13:45開場)


【場所】デジタルハリウッド大学院のいずれかの教室をお借りする予定
 http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/


【参加費】¥1,000(お菓子・お茶つき)


【講師】
広瀬眞之介(デジタルハリウッド大学院2期OB、デジハリ田舎実験室)
 大学時代に地域活性について興味を持ち、
 大学在学中にグリーンツーリズムのモニター事業を行う。
 ITでの地域活性を研究するため、デジタルハリウッド大学院へ。
 これを継続的な活動にするため、ある会社の社長に出資をお願いするプレゼンをしたところ
 「出資はできないけれど、うちでやってみない?」と誘われてITベンチャーへ。
 全国規模の地域SNSサイトに携わる。

 その後うつ病悪化につき退社。
 現在は主夫兼デジハリ田舎実験室メンバーとしてリハビリ中。


【お申し込み】
 お申し込みは以下からお願いいたします。
 お申し込みフォームはこちら

  お問い合わせは、こちらのお問い合わせページからお願いします。

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一枚の写真で、人生が変わってしまうことがあります。

僕は学生時代に休学してブラジルに行ったのですが、その大きなきっかけになったのは、ある写真家の方がブラジルの真っ青な空を撮った、一枚の写真でした。

また、僕がいま勤めているアミタという会社の社長は、若い頃に水俣病の子どもの白黒写真を見て、環境の会社をつくろうとした経緯があります(いまから30年以上前の話です)。


そのアミタは、今後、環境という領域を超えて、より広い社会問題を扱う会社へと事業を展開していく方向にあるのですが、それに先立って、以下のような、社会問題に関する写真投稿キャンペーンを開催しています。


今回のキャンペーンで投稿された写真を見て、あたらしい問題に気づき、誰かの人生が変わり、その変化が世の中にポジティブな影響を与えることを、心から祈っています。

以下、ご案内です。
「伝えたい」と思う問題がある方、ぜひお気軽にご投稿ください。


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写真投稿キャンペーン「Disconnected World―関係性を失った世界」募集開始
      ■■知ってほしい世界の「現場」を、写真でご投稿ください■■
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持続可能社会の実現をミッションとするアミタ株式会社は、
世界の人に、またそのイベントに参加する社会起業家や市民金融の関係者など、
社会課題の解決を目指す人々に知ってほしい、「現場」を伝える写真を
世界中から投稿していただくキャンペーンを実施します。
【詳細】http://www.amita-net.co.jp/info/release-20091001-001147.html

国内外で社会問題を目の当たりにした方、国際NGOで働かれている方、
研究者、ジャーナリストの方など、「現場」の写真を、
ぜひご投稿いただきたく思います。

■写真の使途
各種ソーシャルメディアに掲載するほか、社会起業家・企業のCSR担当者など
社会課題に取り組む方々にイベントやメールを通じて届けます。

■応募期間 2009年10月1日(木)~11月30日(月)日本時間24時

■応募方法
1)写真共有サービス「flickr」
  会員登録(無料)をして下記グループに参加いただき、
  写真を「Group Pool」に追加していただく方法です。
  詳細は、以下のグループをご覧ください。
  http://www.flickr.com/groups/1182195@N24/

2)メール添付
  上記flickrの会員でない方、操作が分からない方は、
  以下のフォーマットをメール本文にコピー&ペーストして
  webteam(アット)amita-net.co.jpへお送りください。
  事務局が代理で上記flickrグループにアップします。
  写真は、1メガ程度まで圧縮してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お名前:
メールアドレス:
写真タイトル:
説明:
(上下の線と同じ幅×4行で、約100文字です)



※応募規約をご確認のうえ、ご応募ください。
http://www.amita-net.co.jp/pdf/photo_rules_jp.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


twitterの関連のボタンを2つつけました

最近一般化してきたtwitterと、ブログやウェブサイトを併用して情報発信をされている方も
多いと思います。

そこで、そういう方におすすめのtwitter関連ボタンを2つ、このブログにつけてみました。

 

■ブログ記事とトップページの右側に見えている灰色の「follow」ボタン

http://www.go2web20.net/twitterFollowBadge/

 「このブログ書いている人おもしろいな、twitterやってないのかな」
 という閲覧者のニーズに応え、フォローしてもらいやすくなります。

 

■各記事の下についている緑の「retweet」ボタン

http://blog.gluelogics.com/?eid=1108645

(gluelogicsさんのブログを参考にさせていただきました)

 「この記事おもしろいから、自分のtwitterで紹介したいな」 
 という閲覧者のニーズに応え、twitter経由のアクセスが上がる可能性を高めます。

 

自分はデジハリ大学院の自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」というところに所属しているのですが、
地域活性化に取り組むNPOや、生産者団体の方々が上記のようなツールを
導入したいという場合は、(twitter関連に限らず)米や野菜などとの物々交換で
お手伝いをしております。

そういう方は、ぜひこちらのページからお問い合わせくださいー。

デジハリ田舎実験室に関心を持っていただいた
クリエイターの方からのお問い合わせも歓迎です。
 

 

(ちなみに、サイトの閲覧者とリアルタイムでライブチャットができる
「Zopim」というツールを入れてずいぶん経っていたのですが、
あまり使ってくれる方がいらっしゃらなかったため、
こちらは見えないようにしてしまいました)

 

moon.jpg昨日、IBMのラボで、ウェブ・アクセシビリティ(ウェブサイトが、どの程度広汎な人にとって利用可能か、ということ。特に、高齢者や障害者などにとって、どの程度利用しやすいか、という意味で使われることが多い)についての講演を聞く機会がありました。


スピーチをしたのは、目が不自由なIBMフェローの方で、IBMに入って約25年とのこと。

 

紹介されたツールやプロジェクト、スピーチの内容は、だいたい以下のとおりです。
特に「ソーシャル・アクセシビリティ・プロジェクト」については、プレゼンテーションの最中に思わず「すごい!」と声をあげてしまいました。

(写真はイメージです)

 

 

ホームページ・リーダー

視覚障害者がウェブサイトを自動音声読み上げによって認識できるブラウザ。IBMがつくったんですね。
   ホームページ・リーダーについて

 

aDesigner

なかなか視覚障害者によるウェブサイトの見え方を実感しにくいウェブサイト制作者のために、音声ブラウザーによるアクセスのしづらさや、ロービジョンユーザの実際の見え方をシミュレートして表示するツール。
   aDesignerについて

 

aiBrowser

動画などが自動再生されるコンテンツは、ページの読み上げ音声と、動画の音楽・声が混ざってしまい、視覚障害者にとっては実質的に活用できないことが多い(なるほど、と思いました)。
このブラウザによって、動画等の音量と読み上げ音声を別々にコントロールすること、ユーザが注釈を追加して作ること、などが実現できる。
   aiBrowserについて

 

ソーシャル・アクセシビリティ・プロジェクト

ユーザーが使いにくいウェブサイトの改善できる点をウェブサイト運営側にメールしても、「検討します」という返信が来て終わることがほとんど。(最近は悲しいことに、こうしたリクエストをするユーザー自体が減っているそうです)
このようなリクエストをソーシャル・アクセシビリティ・プロジェクトのボランティアに報告すると、元のウェブページに変更を加えることなく、注釈を加えたり、読み上げの順序を変えたり、といったことをしてくれる(メタデータを作成して、サイトにつけている)。
作業した結果はほかのすべてのユーザーが活用できる(!)。もちろん、サイト運営者自身も活用できるので、ユーザーによるアクセシビリティ向上が非常に容易になる。   
   ソーシャル・アクセシビリティ・プロジェクトについて

 

アクセシビリティへの取り組みから生まれたイノベーションは、実は多くある。

たとえば、音声認識技術やキーボード、電話など。また、難聴者のためのシステムができれば、周囲の音がうるさい環境でも使えるシステムとして健常者も活用できるといったこともいえる。

 

思ったこと:障害はイノベーションの原泉

・スピーカーはご自身の目が不自由であることをことさら強調はしなかったのですが、僕はこのスピーチに感動しました。ビジネスの推進者が「当事者であること」は、そのビジネスが人を感動させる確率を上げるのかもしれません。

 

・また、アクセシビリティはマイノリティのためであると同時に、より広範な影響を及ぼすイノベーションのためだと思いました。視覚障害者や高齢化社会におけるビジネスの競争力を考えると、もっと優先度を上げなければいけないと感じました。


・障害のことを英語でchallenged と表現することがありますが、当事者が日々向きあっている多くのchallengeは、僕たちが思っているよりもずっと多くの人にとって、挑戦し、克服する価値があるものだと思います。

 

 

 

 

ちかごろつくったもの

基本的に自分の専門はお客さんづくりのための
企画・実施・効果測定(=マーケティング)と
webディレクション(映画でいうところの監督)なのですが、
最近は自分がデザイナーとしての役割も兼ねて
ちいさなブログを人のためにカスタマイズしてあげることがあります。

 

ヘッダー画像をつくったり、配色やレイアウトを少しいじるだけなのですが、
これが結構おもしろくて、デザイナーも(ちょっと体験する分には)
良い仕事だなあと思ったりします。

 

案件は、やはり基本的に田舎に関わるものが多いです。

今後は海外のサイトやブログも作ったり、モバイルに特化したものもつくりたいなあ、と思います。 

 

■九州で働く住宅営業マン(友人)のブログ

 

jutaku.jpg

 匿名での執筆のため、信頼性や清潔感が感じられるようなデザインを考えました。

 

 

 ■会社の有志でやっている田んぼのブログ tanbo.jpg

アミタの有志とその仲間たちでワイワイやっている大人の青春な感じの田んぼ、「あみたんぼ」。

元ブログがあったので、それを参考にしながらデザインを決めました。

 

 

それと、これはブログではまったくないのですが、自分のiPhoneの写真を以下のFlickrアカウントにまとめてみました。

 

■Flickr flickr.jpg

 

ものをつくる、というのはやはりおもしろいです。

チームワークの取れた数人で仕事をするのがいつもの自分の職場環境ですが、
自分自身の生産性と技術がモロに出るちいさなブログのカスタマイズや写真も、
感覚を鈍らせないようにちょこちょこやっていきたいと思います。

 

 

 

社会のため(で収益化が難しい)事業に挑戦する会社であればあるほど、
マーケティング・コミュニケーションは戦略的でなければいけないと思います。

アミタという環境の会社で、がんばってウェブ・PRなどを担当しているのは
そういうモチベーションでして、去年の後半につくったコーポレートサイトも
そのがんばりのひとつの形でした。

そんなサイトが、先日「第4回アックゼロヨン・アワード」(http://www.acc04.jp/)で
入賞したという知らせがありました。

 

amita.png

 

今回の受賞は、「ええっ?!」と椅子から落ちそうになるような
野心的なコンセプトを提示してくれた会社の上司や、
その実現に格闘する僕たちといっしょに非常に高い専門性を駆使して闘ってくださった
パートナー企業の方々のおかげだと、つくづく思います。

 

ほんとうに、ありがとうございました。

 

昨年のこの賞は、授賞式に麻生首相も来られたとか(今年は選挙なのでそれどころではないでしょうが・・・)。

これを機会に、ウェブ業界の人々とさらなるつながりができていくのが楽しみです。

豊かさは、つくり出すことができる。

自分はあまりアウトドアな人間ではないのですが、今年はずいぶんいろいろなところに行っています。

ほぼすべてが家族・友人・先輩の影響ですが、尾瀬の湿原・八丈島の海岸・匝瑳の田んぼ・奥多摩の渓流など。

 

egg.jpgそこで、人の何気ない優しさや、驚くほど美味しい料理などに感動することが多々あります。

それは、あまり日常では味わえない、「豊かさ」という言葉がぴったりの時間だったりします。

(たとえば写真はたった1日前に産まれたばかりのタマゴ。田んぼでの蛍狩りのときにいただきました)

 

 

しばらくそんな体験をして、ふと気づいたのは、豊かさが「つくり出せる」ものだということ。

 

人と人とのつながりによって、あるいは自然との関わり合いによって、お金がなくても豊かさはつくり出せる。

 

たぶん、「何をあたりまえのことを」と思われる方も多いと思うのですが、自分にとっては非常に大きな発見でした。

 

僕がなんとなく感じていた、途上国や地方、NPOの仕事などの中にある幸せな気持ちは、この豊かさだったのかもしれないと思ったりしています。

 

この豊かさを、情報技術によって増幅できないか?

たとえば、携帯電話といったプラットフォームを使って。

 

・・・そんなことを最近考えています。

 

今日は、純然たるデジタルな記事です。

 

twitterの様子がおかしい!と思ったので、「twitter 落ちた」で検索したら、案の定こんなサイトが。

サーバーが落ちてるかどうかを、「Yes」と「No」だけで答えてくれます。

http://www.istwitterdown.com/

 

やはり、「Yes」になってました。

 

というか、twitterが使えないいま、この記事を書いたことを速報的に皆さんにお伝えするツールがありませんが・・・。