地域の話の最近のブログ記事

神戸に行ってきました。


神戸には、僕が2000年から2005年までの6年間住んでいた学生寮があります。
(その間に合計約2年間の海外インターンはありましたが)

その寮には、阪神・淡路大震災で親を亡くした子ども(震災遺児)たちのケアセンターが併設されており、僕は震災遺児のケアにボランティアとして携わっていました。

先日、古巣であるその寮に行ってきて、この冊子を手にしました。

Words of Hanshin-Awaji earthquake orphans-after fifteen years.

震災遺児の子どもたちが、15年を経て今の想いをつづった冊子です。

15年を経て、多くの子どもたちが自分の力で未来を築きつつある。

それが分かって、心から良かったと思う反面、この冊子に載っていなかった子どもたちが今どうしているのか気がかりで、居ても立ってもいられない気持ちになりました。

親が早くに亡くなったり、離婚したりして、「家族」というつながりにダメージがあったり、そのつながりが機能しなくなってしまった。
いまの日本社会は、そんなときに子どもを支えることのできる「つながり」が非常に弱い社会だと思います。
(これは子どもだけでなく、大人にとっても同じだと思います)

神戸空港を初めて使って、東京に帰ってきました。

自分がしたいのは、人と人が支えあい、お互いを幸せにできる「つながり」を創り出すことだ、と改めて感じた神戸への旅でした。

(この想いは、今デジハリ大学院で僕がやっている、フリーランス同士のつながりをつくる活動である「デジハリ田舎実験室」の根底にも、強くあります)


Kobe airport in Hyogo pref.

今後、こちらの「デジハリ田舎実験室」のブログでも記事を書くのですが、せっかくなので転載。

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自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」の運営メンバーのひとり、渡邉と申します。

要は、「田舎」と「デジタル系のクリエイター」がうまくつながれば、
田舎は良い人材を、クリエイターは良い環境を得られて、
双方にとって良いのでは、という妄想を抱いているゼミです。
実はこのコンセプトは、大学時代に1年間過ごした、ブラジルで生まれました。

Some rights reserved by over_kind_man[Some rights reserved by over_kind_man]












行った経緯は割愛しますが、
「ブラジルで働きながら学ぶ」というコンセプトの研修制度があり、
その制度を活用して1年滞在しました。

ブラジルは、それまでは私にとって、まさに「辺境」でした。
サッカーとサンバが有名な途上国というイメージだけでした。

ただ、大学時代に自分が研究していたエイズ予防については
途上国でも有数の成果が知られており、
その取り組みを知ることが僕の研修の目的でした。


実際に行ってみて、僕は「辺境」だと思っていたその土地のおもしろさに取り憑かれ、
人生が180度変わってしまいました。

その当時の日本は年間の自殺者が3万人を越えて騒がれていた頃だったのですが、
ブラジルのHIV陽性者たちは、NGO活動を楽しみ、お互いを支えあい、
日本の健康な人たちよりも、よっぽど幸せそうに暮らしていました。


日本で、五体満足のサラリーマンが死にそうな顔で働いている一方で、
地球の反対側ではエイズに罹った人が楽しそうに生きている。


日本には、何か欠けているものがあるのではないか。

そして、それは日本が「辺境」として扱っている場所にこそあるのではないか。

beach2.jpg
[Some rights are reserved by SnowKing24]


そんな思いを抱いて帰国しました。

いやあ、本当にいい国だった。


そんなわけで僕は、7年経った今も、
新しい価値観は「辺境」から現れるという考え方を信じています。

ちなみに、7年間でもう一つ変わらなかったのは、
年間自殺者数が3万人、という数字でした。


非常にざっくりと言えば、僕は
日本がこの時代を抜け出すためのヒントは、
今までの日本で「辺境」とされてきた田舎や、
(かつての)ブラジルのような途上国にこそあると思うのです。


日本全国の田舎や、これまで日本人があまり住まなかったような途上国に
発信力のあるクリエイティブな人材がもっともっと多く住み着いて、
今までにないような価値観を発信し、新しい時代をつくる。


多くのクリエイターにとって、移住のネックになっているのは、
「地方にクリエイティブの仕事がない(と思われている)」という課題です。


それを、先人に学んだり、仕事を得るきっかけを提供したりと、
様々な角度からアプローチして解決していくのが、
僕にとっての「デジハリ田舎実験室」という場所です。


http://www.inaka-labo.com/

未来を考える12月。

ichounamiki.JPG
スーダンに1カ月行く妻の「日本の秋を堪能してから行きたい」というリクエストに応えて、明治神宮外苑のいちょう並木を見に行きました。

まっすぐに空へ伸びるいちょうの木が、金色の道のように見えました。

妻の見送りも先ほど終わり、すっかり仕事モードに入っています。


さて、あさってから12月。この季節は毎年、大忙しです。
その理由は、毎年この季節にイベントがあるからなのですが、今年はこんなイベントに携わっています。





社会起業家や森林保全、市民金融などに携わる方々をゲストに招いて、これからあるべき未来について語るトークイベントなのですが、twitterとustream(ライブ映像配信サービスです)で中継するので、それの担当をしています。

これは12/13に東京・京都で開催するのですが、東京会場は、いつも大学院生としてお世話になっているデジタルハリウッド大学院をお借りすることになりました(事務局の皆さま、ほんとうにありがとうございます)。

当日はファシリテーターとして参加予定です。ぜひお越しください。あるいは、twitterハッシュタグ#mirai1213でご覧ください。


もう1つイベントの紹介をさせてください。

僕は直接かかわっていないのですが、僕の同期で、一緒に「デジハリ田舎実験室」という集まりを運営しているアミタ持続可能経済研究所の蝦名君がかかわっているイベントです。


これは、日本最大級の環境展示会、エコプロダクツ2009期間中に開かれるセミナーで、自分のスキルを使って地域に貢献したい人にはちょうどよいイベントです。

最近はNPOなどの活動に自分のスキルを活かして貢献する「プロボノ」が流行りつつあると思うのですが、きっと近い未来、「地域」はNPOと同様、自分のスキルを活かして仕事では得られないものを得るための場として、認知されていくように思います。



エコプロダクツ2009や上記のようなイベントは、ちょっと先の未来がどうなるのか、を考えるにはとても良い場になると思います。

普段は環境や地域といったテーマにかかわっていない方も、ぜひこの機会にお越しください。




mura.jpg僕が働いているアミタの関連会社である「アミタ持続可能経済研究所(アミタ持続研)」です。

このたび、アミタ持続研が、他の団体や組織と協働して、地域と人材をつなぐ「地域コーディネーター」を育成していくプロジェクトを開始しました。

そのプロジェクトの最初のイベントが以下のとおり開催されますので、ご紹介しますね。

僕もぜひ参加したい!



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 ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト始動イベント
   「ムラカツ セッション2009」を開催します!(11/13)

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 この度、アミタ持続研は「田舎で働き隊!」事業で、農山村地域と
 都市部の人材コーディネートを共に担った8つの組織・団体と合同で、
 「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」を立ち上げることに
 なりました。
 アミタ持続研 代表取締役 唐鎌真一が実行委員長を務めます。
 
 「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」は
 「地域コーディネーター」を育成していくことと、コーディネーター的役割を
 果たしていくことで、新たな農村での暮らし方、農村との関わり方が
 あることを世の中に広く発信し続けていく取り組みです。
 
 ※「田舎で働き隊!」事業についてはこちら↓
   http://www.aise.jp/hatarakitai_2009/index.html

 ※「ニッポンのムラ力向上プロジェクト」についてはこちら↓
    http://www.mura-chikara.jp
 
 このプロジェクトの第一弾として、
  「ムラカツ セッション2009」と題したイベントを実施致します。
  「コーディネーターとはいったいどういった活動をしているのか」
  「ムラ側はどういった人材を望んでいるのか」
  「農山漁村と関わりを持つきっかけづくりの方法は」など、
 具体的な事例を交えて、意見交換の場を設ける予定です。
 農山村での暮らしや就農、都市と農山村を繋ぐ活動に
 ご興味のある方はぜひご来場下さい。
 
 
 ■「ムラカツ セッション2009」概要

 【日時】
   ・2009年11月13日(金) 13:00~19:30(予定)
 【会場】
   ・椿山荘 (東京都文京区関口2丁目10-8)
 【参加費】
   ・セッション1・2は無料、セッション3 (懇親会)は5,000円
 【主催】
   ・ニッポンのムラ力向上プロジェクト実行委員会
 【特別協賛】
   ・藤田観光株式会社
 【後援】
   ・農林水産省(予定) 総務省(予定)
 
 ■プログラム
   ・13:00~:開場
   ・13:30~:セッション1 メインフォーラム
        (パネルディスカッション)
        「農村に輝きを与えるコーディネーターという仕事」
   ・16:00~:セッション2 テーマセッション(車座談義)
        「コーディネーターの仕事の具体像がみえてくる!」
   ・17:30~:セッション3 コーディネーターとの交流会(ムラ談義)
        「ムラの食財がニッポンを笑顔に変える!」
         ※コーディネーターが関わった地域の食財を活かし、
          郷土料理やおかあさんたちのレシピを椿山荘ならではの
                  アレンジで提供します。(参加費5,000円)
   ・19:30 : 終了(予定)
 
 【参加お申込方法】
  下記URLから参加申込書をダウンロードし、事務局宛にお送りください。
    http://www.mura-chikara.jp/pdf/entry.pdf

 
 【お申込み・お問合せ】
  ニッポンのムラ力向上プロジェクト事務局((株)マインドシェア内)
  事務局担当:籠島(カゴシマ)・田中
  TEL:03-5232-9799 FAX:03-5232-6874
  〒108-0073 東京都港区三田3-2-8 NET2三田ビル
  Mail: kagoshima@mindshare.co.jp
 

jinja.jpg僕はもともとアマノジャクな性格で、人があまり興味を示さないものにちょっと工夫をして「ほら、こうしたら、すごくおもしろいよ!!」と見せるのが好きです。

写真でも、何の変哲もない風景がなんとなく劇的な感じに写ったりしていると、うれしくなります。

 

僕が友達といっしょにデジタルハリウッド大学院でやっている自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」も、「田舎って、クリエイティブと組み合わせるとすごくおもしろいはず」と思ってやってみています。

 

そのデジハリ田舎実験室が、こんど以下の勉強会を開きます。

普段はメンバーだけでの会合を開いているのですが、今回は一般の方にもご参加いただけます。

ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。

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 自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」公開勉強会

   実際の失敗談から学ぶ!ある若者が挑戦したIT地域活性化
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地域とクリエイターの助け合いを考える、デジタルハリウッド大学院内の
自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」から、公開勉強会のお知らせです。

この勉強会の目的は、地域活性化の事業に失敗したある若者の経験を共有し、
同じような失敗を未然に防ぐことです。

講師の広瀬眞之介(デジハリ大学院2期OB)がどのような経緯で
ITによる地域活性化への思いを固め、調査をし、事業にしたのか。

そして、その事業がなぜ「失敗」したのかを、
他の参加者の方々と共に分析して頂きます。

数々の失敗談とワークショップから今後、
地域活性を行う場合の注意点を見つけて頂きたいと思っております。


【特徴】
 ・実際の失敗談から、地域活性を事業化する際のリスクを学べる
 ・ワークショップ形式で楽しみながら学べる
 ・都心と田舎の地域活性を対比して学べる


【プログラム】
 1)都心と地方の問題は同じ「東京一極集中」
 2)会津グリーンツーリズムのテスト事業から見る地域活性の始め方
 3)文京区地域サイト「文京都心」の分析(ワークショップ)
 4)全国地域SNSから見るIT地域活性の課題


【対象】
 ・ITによる地域活性をしたい方
 ・グリーンツーリズムによる地域活性をしたい方
 ・これから地域活性をしたい方


【日時】2009年11月15日(日)14:00~17:00(13:45開場)


【場所】デジタルハリウッド大学院のいずれかの教室をお借りする予定
 http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/


【参加費】¥1,000(お菓子・お茶つき)


【講師】
広瀬眞之介(デジタルハリウッド大学院2期OB、デジハリ田舎実験室)
 大学時代に地域活性について興味を持ち、
 大学在学中にグリーンツーリズムのモニター事業を行う。
 ITでの地域活性を研究するため、デジタルハリウッド大学院へ。
 これを継続的な活動にするため、ある会社の社長に出資をお願いするプレゼンをしたところ
 「出資はできないけれど、うちでやってみない?」と誘われてITベンチャーへ。
 全国規模の地域SNSサイトに携わる。

 その後うつ病悪化につき退社。
 現在は主夫兼デジハリ田舎実験室メンバーとしてリハビリ中。


【お申し込み】
 お申し込みは以下からお願いいたします。
 お申し込みフォームはこちら

  お問い合わせは、こちらのお問い合わせページからお願いします。

ちかごろつくったもの

基本的に自分の専門はお客さんづくりのための
企画・実施・効果測定(=マーケティング)と
webディレクション(映画でいうところの監督)なのですが、
最近は自分がデザイナーとしての役割も兼ねて
ちいさなブログを人のためにカスタマイズしてあげることがあります。

 

ヘッダー画像をつくったり、配色やレイアウトを少しいじるだけなのですが、
これが結構おもしろくて、デザイナーも(ちょっと体験する分には)
良い仕事だなあと思ったりします。

 

案件は、やはり基本的に田舎に関わるものが多いです。

今後は海外のサイトやブログも作ったり、モバイルに特化したものもつくりたいなあ、と思います。 

 

■九州で働く住宅営業マン(友人)のブログ

 

jutaku.jpg

 匿名での執筆のため、信頼性や清潔感が感じられるようなデザインを考えました。

 

 

 ■会社の有志でやっている田んぼのブログ tanbo.jpg

アミタの有志とその仲間たちでワイワイやっている大人の青春な感じの田んぼ、「あみたんぼ」。

元ブログがあったので、それを参考にしながらデザインを決めました。

 

 

それと、これはブログではまったくないのですが、自分のiPhoneの写真を以下のFlickrアカウントにまとめてみました。

 

■Flickr flickr.jpg

 

ものをつくる、というのはやはりおもしろいです。

チームワークの取れた数人で仕事をするのがいつもの自分の職場環境ですが、
自分自身の生産性と技術がモロに出るちいさなブログのカスタマイズや写真も、
感覚を鈍らせないようにちょこちょこやっていきたいと思います。

 

 

 

豊かさは、つくり出すことができる。

自分はあまりアウトドアな人間ではないのですが、今年はずいぶんいろいろなところに行っています。

ほぼすべてが家族・友人・先輩の影響ですが、尾瀬の湿原・八丈島の海岸・匝瑳の田んぼ・奥多摩の渓流など。

 

egg.jpgそこで、人の何気ない優しさや、驚くほど美味しい料理などに感動することが多々あります。

それは、あまり日常では味わえない、「豊かさ」という言葉がぴったりの時間だったりします。

(たとえば写真はたった1日前に産まれたばかりのタマゴ。田んぼでの蛍狩りのときにいただきました)

 

 

しばらくそんな体験をして、ふと気づいたのは、豊かさが「つくり出せる」ものだということ。

 

人と人とのつながりによって、あるいは自然との関わり合いによって、お金がなくても豊かさはつくり出せる。

 

たぶん、「何をあたりまえのことを」と思われる方も多いと思うのですが、自分にとっては非常に大きな発見でした。

 

僕がなんとなく感じていた、途上国や地方、NPOの仕事などの中にある幸せな気持ちは、この豊かさだったのかもしれないと思ったりしています。

 

この豊かさを、情報技術によって増幅できないか?

たとえば、携帯電話といったプラットフォームを使って。

 

・・・そんなことを最近考えています。

 

このあいだデジハリで、地域とwebなどのクリエイターの幸せな関係を考えるイベントを開いたのですが、『東京IT新聞』にちょっとびっくりするくらい大きく取り上げていただきました。
(斉藤さん、ありがとうございます)

記事の内容は、以下のページで公開されています。

http://itnp.net/category_betsu/20/2658/

これ以外にも、環境・地域活性化業界とIT業界の双方から反響がありました。

たぶんこれは、このふたつの業界が相互に補完しあえる部分がたくさんある、ということのひとつの表れだろうと思いました。


デジハリ大学院に在籍してみて、IT産業の中でだけ争うのは、本当に大変なことだと感じます。
先の記事で書いたような、情熱のカタマリのような技術者たちが世界中で眠る間も惜しんでwebサービスを開発しているのですから。

そんな時代だからこそ、僕はIT業界の人にぜひ環境業界へ来てほしい、と思っています。

僕は、環境という仕事には、「リアルさ」があり、「世の中を良い方向に変えるチャンス」があり、そしてなにより「成長性」があると思っています。

そして、これまでIT業界の方々と接してきて、上記3つを求めているIT業界の人は少なくないと実感しています。

ITの力を環境業界という未開のフィールドで存分に活かしていただいて、世の中をどんどんより望ましい方向へ動かしていきたい、といつも思って僕はIT業界の方と仕事をしています。




最近は地域とクリエイティブスキルを持った人材を
マッチングさせる仕事をすすめているのですが、
今回、僕のいるアミタの子会社が、実際に地域活性化につながる
田舎での仕事を「研修」として6~9ヶ月体験できるプログラムを
実施します!

6/25からさっそく説明会を開きますので、
ご興味のある方は、ぜひお越しください。

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 ●農林水産省 平成21年度 「田舎で働き隊!」事業
  研修プログラムへの参加者の募集を開始いたします。
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※転送を歓迎いたします

アミタ持続研では、農山漁村の活性化のために活躍できる人材の育成や、
人材と農山漁村との仲介を行うコーディネート事業を実施しています。
(この事業は、農林水産省「田舎で働き隊!」事業(農村活性化
人材育成派遣支援モデル事業)の補助を受けて行うものです。)

このたび、この事業の一環として、
全国の農山漁村にて6ヶ月~9ヶ月間の研修プログラムを実施します。

「地域再生に関わり、田舎を活性化させたい」
「田舎で自然の恵みをうけながら自活できる能力が欲しい」
「日本の農山漁村の価値をもう一度見つめなおしたい」

このような想いをお持ちの方、ぜひ行動に移してみませんか?
皆様からのエントリーをお待ちしています。
 (皆様の周囲の方々にもご案内いただければ幸いです。)

また、研修プログラムの開催に先駆け、研修説明会を開催します。
ご質問、ご関心のある方はまずはこちらへお越しください。
(事前申込制、ただし、研修説明会への参加は必須ではありません。)

■エントリー受付期間
(一次締切)2009年7月5日(日)
(二次締切)2009年7月31日(金)

■研修プログラムの概略・エントリー
  ・期間:2009年7月~2010年3月末の間、6ヶ月~9ヶ月間
    (研修地域によって異なります)
  ・待遇:活動費 14万円/月(食費・住居費含む。源泉徴収前額)
  ・研修候補地
   :京都府久世郡、鳥取県智頭町、島根県川本町、埼玉県さいたま市、
    兵庫県西宮市、愛媛県内子町等(その他追加調整中)

研修プログラムの詳細はこちら↓(順次更新します)
http://www.amita-net.co.jp/aise/hatarakitai/
研修プログラムへのエントリーはこちらから↓
http://www.amita-net.co.jp/contact/inaka09-entry.html


■研修説明会
[アミタ株式会社 東京本社(東京都千代田区)]
・6月25日(木)20:00~   ・6月28日(日)14:00~
[アミタ株式会社 西日本営業所(大阪市西区)]
・6月26日(金)20:00~  ・6月27日(土)14:00~
 
 研修説明会への参加申し込みはこちらから↓
http://www.amita-net.co.jp/contact/inaka09-setsumeikai.html 

【「田舎で働き隊!」事業に関するお問合せ】
 株式会社アミタ持続可能経済研究所
 「田舎で働き隊!」窓口: 蝦名・藤田
 TEL: 03-5215-8266  FAX:03-5215-8505
 Mail: info-inaka@amita-net.co.jp
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enkimono.JPG
僕が所属するデジタルハリウッド大学院Eコマース研究室が、浅草の「スズヤ」という着物のお店のために、海外向けEコマースサイト「en-kimono」をつくりました。

構築のほとんどはEコマース研究室に集っている各方面のプロフェッショナルの方々(web制作会社、ITコンサルタント、アニメーション制作会社などなどソウソウたる面々です)が素晴らしい手際でされたのですが、僕も少しだけ関わって、テキストの翻訳とリスティング広告によるプロモーションを担当しています。

商品が売れると、これがまた嬉しい!
たんなる会社案内的なサイトより、お金が入るサイトのほうが、運営する側のモチベーションも上がるように思います。
NPOのサイトをつくるときも、ぜひオンラインで寄付できるpaypalなどの仕組みは入れた方が励みになりますし、そもそもウェブサイトにかけたお金をゆっくりでも回収できるというのは素晴らしいことです。

お金がなかなかうまく回ってこない「地域」や「NPO/NGO」をテーマに活動する上で、今後もEコマースのノウハウはもっと身につけていきたいと思います。

ちょうど良いときに以下のような記事が。勉強します。

ECサイトで感じた不満トップ11