地域おこしの最近のブログ記事
農業についてのマーケティング雑誌である月刊AMJ(アグリカルチュラル・マーケティング・ジャーナル)。
その2010年8月号に、自分がデジタルハリウッド大学院でやっている自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」の記事が掲載されましたー。
自分が書いた論文がデジハリ田舎実験室についてのことだったのですが、それがちょろっと紹介されています。
内容としては、
・デジタル技術を駆使できる若い人材は、わりと田舎に住みたがっている
・田舎には、デジタル技術をつかって課題を解決できる余地がある
・移住したい人たち同士がスキルや仕事を融通できるようネットワーク化される必要がある
といった話でした。
自分が追いかけている、NPOや田舎といった領域のマーケティングは、つくづく世の中からの期待が大きいんだなと感じます。
その期待に応えられるよう、一日一日がんばります。
デジタルハリウッド大学院の自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」のブログにも書いたのですが、こちらにも掲載しておきます。
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地域活性化の重要なアクターである地方の中堅~中小企業にとって、さまざまなメディアを駆使してのお客さんづくり=マーケティングを少ない予算の中で実施していける人材の獲得は容易ではないという現状があります。
そのような現状を少しずつ変えていくために、デジハリ田舎実験室では、地方の中堅~中小企業が売り上げを拡大するためのメディアコミュニケーション/マーケティング講座のカリキュラムを開発したいと思っています。
[Creative commons. Some rights reserved by securecat.]
具体的な出前講座カリキュラムの案としては、以下のようなイメージです。
受けたいメニューを選んでもらうとか、お客さんのタイプ別に組み合わせるとか、ができると良いなと思っています。
【自社メディア】
・安価で信頼される自社ウェブサイトの作り方
・売れるメルマガの書き方
・捨てられにくいチラシや名刺、DMの作り方
・電話が効率化するトークスクリプトの作り方
・ニーズを知るためのリアルな場の作り方
【他社メディア】
・メディアに「引き」のあるプレスリリースの書き方
・お金をムダにしない広告の出稿方法
・ニッチなニーズを拾うインターネット広告の使い方
【ソーシャルメディア】
・注力すべきソーシャルメディアの選定方法
・リスクを下げる運用ガイドライン
【マーケティング・マネジメント】
・お客さんづくりの仕組みの全体設計
・安価で実用的なデータベースの作り方
・成果を出すための効果測定の仕方
現在、それぞれのカリキュラムを担当してもらえそうな、専門性や熱意のある方に声をかけているところです。
(色よい返事が多く、大変ありがたいです!)
価格帯や受講形態なども未定ですが、集まったメンバーと一緒に考えていきたいと思っています。
実際に地方の企業でマーケティングの仕事をしている方の参加も歓迎です(skypeやMLで参加できると思います)!!
低コストでの、地域性や社会性、共感をテコとしたマーケティングは、今後は企業だけでなく、NPO、自治体、美術館、公民館などにも求められるノウハウになっていくと思います。
(逆に、ファンドレイズの文脈で盛んになってきているNPOのマーケティングノウハウは、今後地域のためのマーケティングに応用されていくことが多くなるでしょう)
マーケティングを生業とする自分にとって、それが必要とされている分野に、このノウハウを届けることができれば、と思っております。
ではでは、今日はこのへんで。
私が働いているアミタグループにとって非常に縁の深い京都府京丹後市が、「地域おこし協力隊」を募集しています!
お金をもらいながら地域のために働けるチャンス。
よければ、ぜひ説明会に足をお運びください。
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「京丹後市地域おこし協力隊」説明会を東京、名古屋、京都で開催(5/29、30)
~意欲ある都市住民を、地域社会の新たな担い手へ~
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※転送、転載を歓迎いたします!
京都府京丹後市では、総務省「地域おこし協力隊」制度を活用して、都市部に住む地域協力活動に意欲と情熱を持つ人材を、地域社会の新たな担い手として受け入れ、京丹後市内で地域活性化活動に取り組んでもらう「地域おこし協力隊員」の募集を開始いたしました。
「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」
「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」
「自分の手で作物を育ててみたい」・・・。
海、山などの美しい自然、悠久の歴史、伝統文化、地域産業など特色ある資源に恵まれた京丹後で、地域活性化活動に携わってみたい、新たなライフスタイルの発見にチャレンジしたい、という想いをお持ちの方はぜひエントリーください。
下記日程で、東京、名古屋、京都にて、説明会の開催を予定しております。
5月29日(土)19時~ 東京(TKP東京駅丸の内会議室 カンファレンスルーム5)
5月30日(日)12時半~ 名古屋(名古屋駅前地下街テルミナ 7階会議室)
5月30日(日)16時半~ 京都(財団法人京都府国際センター会議室B)
開催場所につきましては、添付資料をご覧ください。
説明会では、活動地で予定されている活動内容や、求める人材像、活動中の生活や待遇、自らの持つスキルをどのように活かせるか等について説明を行う予定です。
ご質問、ご関心のある方は、まずはこちらへお越しください。
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説明会への参加お申し込みはこちら↓
https://fs222.formasp.jp/z433/form2/
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<「京丹後市地域おこし協力隊」 詳細>
■応募資格
(1)性別不問
(2)平成22年3月31日以前に京丹後市の区域内に住所を定めたことがない者
(3)三大都市圏をはじめとする都市地域に現に住所を有する者
(4)委嘱の日において18歳以上50歳未満の者
(5)心身が健康で、地域住民と協力しながら地域協力活動に取り組める者。
(6)普通自動車運転免許(マニュアル)を有する者。
(7)パソコンの操作ができる者。
(8)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない者。
■協力隊員の地域協力活動(概要)
(1)地域行事、コミュニティ活動その他の地域おこしの支援活動
(2)市民活動団体の支援活動
(3)地域資源の発掘及び振興に関する支援活動
(4)農林水産業の支援活動
■応募・任用スケジュール
(1)応募期間(予定) 平成22年6月上旬~6月中旬予定
(2)地域おこし協力隊員の選定(地域・団体との面接により最終決定)
平成22年6月中旬~6月下旬
(3)受入開始予定 平成22年7月20日頃
■応募人員・採用条件
◎採用後は、直ちに京丹後市に転入すること
(1)応募人員 2名
(2)日額6,420円支給〔通勤費加算で月14万円程度〕
(3)社会保険料・雇用保険対応
(4)採用決定後から平成23年3月31日まで
ただし、最長、平成24年3月31日まで延長可能予定
(5)勤務時間 8時30分~17時15分(週5日勤務)
(6)待遇 以下の経費については、京丹後市が予算の範囲内で負担します。
○住居、活動用車両の借上料、活動旅費等移動に要する経費
○作業道具・消耗品等に要する経費
■隊員側で負担する経費
(1)本市までの交通費(面接時を含む)
(2)引越し費用(運送費)
(3)自己都合による帰省費用・旅費・その他経費
※注意
地域おこし協力隊員の募集開始までに、上記記載内容に変更が生じる可能性があります。
(参考)
総務省 地域おこし協力隊説明ページ
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/chiiki_okoshi.html
京丹後市/ホーム
http://www.city.kyotango.kyoto.jp/
「京丹後市地域おこし協力隊」説明会 会場一覧 (H22.5.15現在)
(東京説明会)
日時:平成22年5月29日(土) 19:00~20:30
会場:「TKP東京駅丸の内会議室」 カンファレンスルーム5
(東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビルB1)
アクセス:東京メトロ日比谷線、千代田線、都営三田線「日比谷駅」B3出口直結
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」B3出口直結
JR線「有楽町駅」徒歩2分 JR線「東京駅」徒歩7分
※JR線「有楽町」駅よりお越しの方は、帝劇ビルB1Fへは地下街専用エレベーターもしくは階段をご利用ください。
(参考URL)
http://tkpteigeki.net/access/index.shtml
(名古屋説明会)
日時:平成22年5月30日(日) 12:30~14:00
会場:「名古屋駅前地下街テルミナ」 7階会議室
(名古屋市中村区名駅1-1-2)
アクセス:名古屋駅前地下街テルミナ 又は松坂屋ナゴヤエキ店内のA1~A3エレベーター(黄色の扉)にてお上がりください。
7階会議室へはDエレベーター(赤色の扉)もご利用いただけます。
(参考URL)
http://kaigishitsu.termina.co.jp/access/index.html
(京都説明会)
日時:平成22年5月30日(日) 16:30~18:00
会場:「財団法人京都府国際センター」会議室B
(京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル9階)
アクセス:JR京都駅「南北連絡通路(2階)」南北自由通路百貨店南エレベーターをご利用ください。
(参考URL)
http://www.kpic.or.jp/about/accessmap.html
デジハリ田舎実験室というプロジェクトをやっているのですが、
今度の5月15日(土)14:00から秋葉原にて
今年度の活動内容の説明と、人材募集を行います。
詳細は下記の通りです。
ご興味のある方は、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
お待ちしております!
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デジハリ田舎実験室 2010年 活動説明会 & 人材募集会
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5月15日 14時~ 秋葉原ダイビル7F
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デジハリ田舎実験室は「IT産業と地域の互恵関係づくり」のため、
「デジタル × 郷土愛 × 自由なワークスタイル」をテーマとして、
昨年から「勉強会」と「物々交換サイト制作」を行ってきました。
これまでの活動を踏まえ、今年さらに発展させた事業を行います。
Webやマーケティング、クリエイティブ等のスキルを持つ方が
地域に貢献できる出前講師/プロジェクト参加の活動や、
自分の地元で地域に貢献できる仕事を生み出したい人への支援活動などを
立案しております。
そこで、来る5月15日(土)に秋葉原にて、今年の活動を発表いたします。
また同時に、活動に賛同して下さる人材の募集も行います。
ぜひ、ふるってご参加ください。お待ちしております。
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■ デジハリ田舎実験室 説明会&人材募集会 概要
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●日時 2010年5月15日(土) 14:00~16:30(予定)
●会場 デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス(予定)
秋葉原ダイビル 7F 東京都千代田区外神田1-18-13
http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/
●入場料 無料
●発表内容
1.デジハリ田舎実験室の概要、理念、昨年の振り返り
2.2010年の事業 全体像
3.個別案件の説明・人材募集
<案件>
A.東京文京区の政治メディア運営・政治家支援プロジェクト
B.北海道の観光ビジネス支援プロジェクト
C.秋田県関連のプロジェクト
D.全国各地へのマーケティング等の出前講師プロジェクト
(募集案件は、変更となる場合がございます)
●参加対象者
・「デジタル × 郷土愛 × 自由なワークスタイル」に興味がある方
・故郷に貢献したいけど、具体的な方法が見つからない方
・仕事で培ったWeb、マーケティング、クリエイティブのスキルを地域のために活かしたい方
・デジハリ田舎実験室の活動に興味がある方
●お申し込み方法
下記URLよりご予約をお願いいたします↓
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHA2UHB3M1ZwUUgyOWxkbzZTRmgxMlE6MQ
●お問い合わせ先
http://www.inaka-labo.com/?page_id=36
渡邉文隆
(わたなべ・ふみたか)
アミタグループで、マーケティングの仕事をしています(本ブログは個人として運営しています)。
環境・CSR担当者の方やNPO・公共団体の方に対して、ソーシャルマーケティングの視点とデジタル技術を活用したご支援を行っています。
お仕事のご依頼は「お仕事の依頼/実績」ページからご連絡ください。