普段は環境や地域といったテーマにかかわっていない方も、ぜひこの機会にお越しください。
環境のシゴトの話の最近のブログ記事
普段は環境や地域といったテーマにかかわっていない方も、ぜひこの機会にお越しください。
このたび、アミタ持続研が、他の団体や組織と協働して、地域と人材をつなぐ「地域コーディネーター」を育成していくプロジェクトを開始しました。
そのプロジェクトの最初のイベントが以下のとおり開催されますので、ご紹介しますね。
僕もぜひ参加したい!
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ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト始動イベント
「ムラカツ セッション2009」を開催します!(11/13)
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この度、アミタ持続研は「田舎で働き隊!」事業で、農山村地域と
都市部の人材コーディネートを共に担った8つの組織・団体と合同で、
「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」を立ち上げることに
なりました。
アミタ持続研 代表取締役 唐鎌真一が実行委員長を務めます。
「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」は
「地域コーディネーター」を育成していくことと、コーディネーター的役割を
果たしていくことで、新たな農村での暮らし方、農村との関わり方が
あることを世の中に広く発信し続けていく取り組みです。
※「田舎で働き隊!」事業についてはこちら↓
http://www.aise.jp/hatarakitai_2009/index.html
※「ニッポンのムラ力向上プロジェクト」についてはこちら↓
http://www.mura-chikara.jp
このプロジェクトの第一弾として、
「ムラカツ セッション2009」と題したイベントを実施致します。
「コーディネーターとはいったいどういった活動をしているのか」
「ムラ側はどういった人材を望んでいるのか」
「農山漁村と関わりを持つきっかけづくりの方法は」など、
具体的な事例を交えて、意見交換の場を設ける予定です。
農山村での暮らしや就農、都市と農山村を繋ぐ活動に
ご興味のある方はぜひご来場下さい。
■「ムラカツ セッション2009」概要
【日時】
・2009年11月13日(金) 13:00~19:30(予定)
【会場】
・椿山荘 (東京都文京区関口2丁目10-8)
【参加費】
・セッション1・2は無料、セッション3 (懇親会)は5,000円
【主催】
・ニッポンのムラ力向上プロジェクト実行委員会
【特別協賛】
・藤田観光株式会社
【後援】
・農林水産省(予定) 総務省(予定)
■プログラム
・13:00~:開場
・13:30~:セッション1 メインフォーラム
(パネルディスカッション)
「農村に輝きを与えるコーディネーターという仕事」
・16:00~:セッション2 テーマセッション(車座談義)
「コーディネーターの仕事の具体像がみえてくる!」
・17:30~:セッション3 コーディネーターとの交流会(ムラ談義)
「ムラの食財がニッポンを笑顔に変える!」
※コーディネーターが関わった地域の食財を活かし、
郷土料理やおかあさんたちのレシピを椿山荘ならではの
アレンジで提供します。(参加費5,000円)
・19:30 : 終了(予定)
【参加お申込方法】
下記URLから参加申込書をダウンロードし、事務局宛にお送りください。
http://www.mura-chikara.jp/pdf/entry.pdf
【お申込み・お問合せ】
ニッポンのムラ力向上プロジェクト事務局((株)マインドシェア内)
事務局担当:籠島(カゴシマ)・田中
TEL:03-5232-9799 FAX:03-5232-6874
〒108-0073 東京都港区三田3-2-8 NET2三田ビル
Mail: kagoshima@mindshare.co.jp
写真投稿キャンペーン「Disconnected World―関係性を失った世界」募集開始
■■知ってほしい世界の「現場」を、写真でご投稿ください■■
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持続可能社会の実現をミッションとするアミタ株式会社は、
世界の人に、
社会課題の解決を目指す人々に知ってほしい、「現場」
世界中から投稿していただくキャンペーンを実施します。
【詳細】http://www.amita-net.co.
国内外で社会問題を目の当たりにした方、
研究者、ジャーナリストの方など、「現場」の写真を、
■写真の使途
各種ソーシャルメディアに掲載するほか、社会起業家・
社会課題に取り組む方々にイベントやメールを通じて届けます。
■応募期間 2009年10月1日(木)~11月30日(月)日本時間24時
■応募方法
1)写真共有サービス「flickr」
会員登録(無料)をして下記グループに参加いただき、
写真を「Group Pool」に追加していただく方法です。
詳細は、以下のグループをご覧ください。
http://www.flickr.com/groups/
2)メール添付
上記flickrの会員でない方、操作が分からない方は、
以下のフォーマットをメール本文にコピー&
事務局が代理で上記flickrグループにアップします。
写真は、1メガ程度まで圧縮してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お名前:
メールアドレス:
写真タイトル:
説明:
(上下の線と同じ幅×4行で、約100文字です)
※応募規約をご確認のうえ、ご応募ください。
http://www.amita-net.co.jp/
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社会のため(で収益化が難しい)事業に挑戦する会社であればあるほど、
マーケティング・コミュニケーションは戦略的でなければいけないと思います。
アミタという環境の会社で、がんばってウェブ・PRなどを担当しているのは
そういうモチベーションでして、去年の後半につくったコーポレートサイトも
そのがんばりのひとつの形でした。
そんなサイトが、先日「第4回アックゼロヨン・アワード」(http://www.acc04.jp/)で
入賞したという知らせがありました。
今回の受賞は、「ええっ?!」と椅子から落ちそうになるような
野心的なコンセプトを提示してくれた会社の上司や、
その実現に格闘する僕たちといっしょに非常に高い専門性を駆使して闘ってくださった
パートナー企業の方々のおかげだと、つくづく思います。
ほんとうに、ありがとうございました。
昨年のこの賞は、授賞式に麻生首相も来られたとか(今年は選挙なのでそれどころではないでしょうが・・・)。
これを機会に、ウェブ業界の人々とさらなるつながりができていくのが楽しみです。
(斉藤さん、ありがとうございます)
記事の内容は、以下のページで公開されています。
http://itnp.net/category_betsu/20/2658/
これ以外にも、環境・地域活性化業界とIT業界の双方から反響がありました。
たぶんこれは、このふたつの業界が相互に補完しあえる部分がたくさんある、ということのひとつの表れだろうと思いました。
デジハリ大学院に在籍してみて、IT産業の中でだけ争うのは、本当に大変なことだと感じます。
先の記事で書いたような、情熱のカタマリのような技術者たちが世界中で眠る間も惜しんでwebサービスを開発しているのですから。
そんな時代だからこそ、僕はIT業界の人にぜひ環境業界へ来てほしい、と思っています。
僕は、環境という仕事には、「リアルさ」があり、「世の中を良い方向に変えるチャンス」があり、そしてなにより「成長性」があると思っています。
そして、これまでIT業界の方々と接してきて、上記3つを求めているIT業界の人は少なくないと実感しています。
ITの力を環境業界という未開のフィールドで存分に活かしていただいて、世の中をどんどんより望ましい方向へ動かしていきたい、といつも思って僕はIT業界の方と仕事をしています。
最近読んで非常に感銘を受けたのは、「ECO JAPAN」に載っていた以下の記事。
なぜ、ソマリアで海賊が暴れるのか
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090623/101711/
要約すると、以下のような構図です。
ソマリアの内戦で無政府状態が続く
↓
ソマリア近海に政府の監視の目がなくなる
↓
ヨーロッパやアジアの漁船が殺到して、魚を獲りつくす
and
欧米やアジアの企業が、有害廃棄物を不法投棄
(インド洋大地震では陸に打ち上げられた放射性廃棄物で沿岸住民が被爆)
↓
乱獲と汚染で生活できなくなった漁民が海賊になって暴れる
↓
稼ぎまくって豪邸を建てた海賊に憧れ、他の人も海賊をはじめる
つくづく、内戦問題、環境問題、そしてCSRの問題はつながっているのだなと思わざるを得ません。
インターネットメディアでは、記事の信用度を疑問視する人もいると思うのですが、こうした事例だと、詳細に事実関係が調査されて本が出るころには、取り返しのつかない事態になっていることも多いと思います。
読んですぐ自分がこの問題に対して何かをできるわけではないのですが、自分がしている資源リサイクル、廃棄物管理支援、CSR活動支援などの仕事をとおして、少しでもこうした悲劇的な事態を緩和したり、予防したりできればと思います。
彼は、それまで活動していたシリコンバレーを捨てて、ひとりで来日。
いまは「日本の」会社の、創立者兼最高技術責任者です。
彼の話は、ざっくり言うと以下のような感じでした。
***
自分がシリコンバレーに行ったときは、みんなおもしろいから作る、という人たちだった。
そこで、たくさんのイノベーションが生まれていた。
しかし、YouTubeがGoogleにたいへんな額で買収されて以来、シリコンバレーには大量のMBAホルダーの人々が流れ込んできた。
やがてシリコンバレーはお金のために開発しよう、儲かるからこれを開発しよう、という人々の場所になってしまった。
そして、シリコンバレーからイノベーションが消えた。
だから自分は、素晴らしい通信インフラがあるにもかかわらず、モバイルを中心にまだソフトウェアの開発の余地がある日本に渡ってきた。
自分は、イノベーションが死んでしまったアメリカにはもう2度と戻らない。
この日本で、ほんとうに情熱を傾けられる仕事をする。
***
ビジネスパートナーの日本人によると、彼は「会議」を嫌がるそうです。
talkして何が進むんだ。とにかくactionしなきゃ。talkよりdoだ。
そうしなければ、僕たちの目指すものにはたどり着けない・・・と。
なるほど、ITで世界を変えてきたシリコンバレーは、こういう熱狂的な技術者の
情熱に支えられていたのか、と実感しました。
省みると、いま日本でグリーンな仕事をしている人たちにも、
ほんとうに情熱的に働いている人々がいます。
(そして僕もそうありたいと願うひとりです)
「いまがんばっているみんなの情熱が、次の世界をつくる」
というのも、あながち言い過ぎではないのかもしれません。
キャリアフェスタは、
『職場を変える』でなく、働き方を進化させ、
悠々と日々の仕事を楽しみながら、家族を愛し、
社会に貢献することをダイナミックに実現させていく、という働き方
について考えるもの。
ううーん、コンセプトは共感できる。
自分ができてるかどうかはともかく。
来られる方にどれだけ貢献できるかはわからないのですが、一緒に考えるという役目ならなんとかできるだろうと思ってお引き受けしました。
他のゲストの方々も、非常に豪華な顔ぶれです。ぜひお越しください。
詳しくは、こちらのパンフレットをご参照くださいな。ほんのちょっとだけ僕の名前も出ています。
最近は地域とクリエイティブスキルを持った人材を
マッチングさせる仕事をすすめているのですが、
今回、僕のいるアミタの子会社が、実際に地域活性化につながる
田舎での仕事を「研修」として6~9ヶ月体験できるプログラムを
実施します!
6/25からさっそく説明会を開きますので、
ご興味のある方は、ぜひお越しください。
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●農林水産省 平成21年度 「田舎で働き隊!」事業
研修プログラムへの参加者の募集を開始いたします。
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※転送を歓迎いたします
アミタ持続研では、農山漁村の活性化のために活躍できる人材の育成や、
人材と農山漁村との仲介を行うコーディネート事業を実施しています。
(この事業は、農林水産省「田舎で働き隊!」事業(農村活性化
人材育成派遣支援モデル事業)の補助を受けて行うものです。)
このたび、この事業の一環として、
全国の農山漁村にて6ヶ月~9ヶ月間の研修プログラムを実施します。
「地域再生に関わり、田舎を活性化させたい」
「田舎で自然の恵みをうけながら自活できる能力が欲しい」
「日本の農山漁村の価値をもう一度見つめなおしたい」
このような想いをお持ちの方、ぜひ行動に移してみませんか?
皆様からのエントリーをお待ちしています。
(皆様の周囲の方々にもご案内いただければ幸いです。)
また、研修プログラムの開催に先駆け、研修説明会を開催します。
ご質問、ご関心のある方はまずはこちらへお越しください。
(事前申込制、ただし、研修説明会への参加は必須ではありません。)
■エントリー受付期間
(一次締切)2009年7月5日(日)
(二次締切)2009年7月31日(金)
■研修プログラムの概略・エントリー
・期間:2009年7月~2010年3月末の間、6ヶ月~9ヶ月間
(研修地域によって異なります)
・待遇:活動費 14万円/月(食費・住居費含む。源泉徴収前額)
・研修候補地
:京都府久世郡、鳥取県智頭町、島根県川本町、埼玉県さいたま市、
兵庫県西宮市、愛媛県内子町等(その他追加調整中)
研修プログラムの詳細はこちら↓(順次更新します)
http://www.amita-net.co.jp/aise/hatarakitai/
研修プログラムへのエントリーはこちらから↓
http://www.amita-net.co.jp/contact/inaka09-entry.html
■研修説明会
[アミタ株式会社 東京本社(東京都千代田区)]
・6月25日(木)20:00~ ・6月28日(日)14:00~
[アミタ株式会社 西日本営業所(大阪市西区)]
・6月26日(金)20:00~ ・6月27日(土)14:00~
研修説明会への参加申し込みはこちらから↓
http://www.amita-net.co.jp/contact/inaka09-setsumeikai.html
【「田舎で働き隊!」事業に関するお問合せ】
株式会社アミタ持続可能経済研究所
「田舎で働き隊!」窓口: 蝦名・藤田
TEL: 03-5215-8266 FAX:03-5215-8505
Mail: info-inaka@amita-net.co.jp
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「結わえる」という名前の会社があり、その会社がつくるお弁当を勤務先でいただきました。
玄米ごはんと、具沢山の汁物だけ。
妻が出張中で食生活が乱れていたなか、こんなおいしいランチをいただくことができてしあわせでした。
伝統的なものと、今の社会のニーズを「結わえる」というコンセプト。同じような想いを持つ会社に出会うことができて嬉しい限りです。
ちなみに、6/3にデジタルハリウッド大学と一緒にやった「地域を変えるwebクリエイティブ、地域が変えるワークスタイル」でも、参加者に「結わえる」につくってもらったおにぎりを配りました。
お米は、僕のいるアミタが除草剤や化学農薬を使わないでつくった「森林ノお米」を使いました。
http://www.shinrinno.jp/contents/rice/
これについては、イベントのご報告を別途ブログで書くときに、また。

