日記の最近のブログ記事

wedding.JPG先輩のご友人の方がご結婚されるということで、2次会に参加させていただきました。

 

ほんとうに、良いパーティでした。

 

自分は写真を撮っていたのですが、幹事の方々が一生懸命に新郎新婦や参加している人を楽しませようとしていて、その空気が会場に伝わっていくような。

 

「愛、ただこれによってのみ人生は与えられ、進歩を続けるのだ(ツルゲーネフ)」。

Twitterで「名言bot」をフォローするようになってから、こんな言葉がちょうどよくiphoneに入ってきます。

 

最近は、告知系の長い日記ばかりだったので、今日はこんなところで。おやすみなさい。

人と人の「つながり」

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いま話題になっている、『サマーウォーズ』という映画を見に行ってきました。

(あらすじは公式サイトをご参照ください。)

 

言葉にするとほんとうに陳腐になってしまい嫌なのですが、「人と人のつながり」こそが、この世の中で僕たちを支える一番おおきな力なのだな、と感じることのできる映画でした。

 

ラブストーリー的に主人公とヒロインが心を通わせていく、という要素もあるのですが、それよりずっと印象に残ったのは、親戚同士のつながりや、古くからつきあいのある人とのつながりの素晴らしさでした。

 

 

 

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それはそうと、自分はこの縁側から見える空のシーンが一番好きだったので、これの画像ばっかり貼ってしまっております・・・。まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください!おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代に海外へ行った意味

| コメント(2)

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・・・というお題でスピーチをしてほしい、という依頼を受けました。

うーむ、なかなか難しい。

 

英語を覚えたり文章や写真を覚えたり、自分で何かを企画するという体験をさせてもらったり、実務上で身につけたことも、たくさんありました。

それは本当に当時ご指導くださった方々に感謝してもし尽くせません。

 

こころの中身という意味では、ブラジルやアフリカで会った人たちに影響されて、自分はいつのまにか、以前よりずっと楽天的になりました。

言い換えると、自分の人生を愛することができるようになったということかもしれません。

(それができなければ、どうして自分の家族や自分の住む町を愛することができるでしょう)

 

HIVとともに生きるなか、あるいは貧困のなかで生きるなかでも、自分の人生を愛している人にたくさん会いました。

彼らから学んだのは、「自分の人生を愛していなければ、生きていけない環境というものがある」ということでした。

 

スピーチの中で、僕が外国に住んで考えたことをどれくらい伝えられるか分かりませんが、がんばってきます。

 

僕は、先日開かれた国連グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークの総会で、僕の勤めている会社の担当者として、広報委員会の幹事になりました。

国連グローバル・コンパクトは、企業が社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自発的な取り組みです。
参加企業は、人権・労働基準・環境・腐敗防止に関する10の原則を遵守し、実践することをコミットしています。

これは、僕にとって、大きなチャンスだと思っています。

uganda.jpg僕はいまから5年前、「ASHINAGAウガンダ」というNGOのボランティアとして、アフリカのウガンダ共和国にいました。

ASHINAGAウガンダに登録されていたエイズ孤児は、500人もいました。村のたった1地域だけを活動エリアにしていたにもかかわらず、です。

「これは、到底無理だな」と思った記憶があります。
NGOの力だけでは、到底この現実を変えることはできない。
圧倒的な数のエイズ孤児を前にして、絶望にうちひしがれていた5年前の悔しさを、昨日のことのように思い出します。


僕は日本に帰国後、環境・CSRのコンサルティングを行っているアミタという会社に就職しました。
アミタが国連グローバル・コンパクトに日本でもいち早く参加していたのも、入社を決意した一因でした。

入社して3年は全く関係のない部署でマーケティングやwebの仕事に従事していましたが、今年になって広報も担当するようになり、その流れで4月から広報委員会の幹事になりました。

ウガンダにいたときから5年。
まさかあのときは、5年後に自分が、日本企業のCSR・社会貢献の担当の人々に囲まれて仕事をすることになるとは、思いもしませんでした。

この立場で、自分が何をするべきなのか。
ウガンダのエイズ孤児をはじめとする、貧困のただ中にいる人々のために。
CSRを果たそうと努力している企業のために。
より望ましい未来のために。

よく考えて、任期をまっとうしたいと思います。


各ブログの位置づけについて

アクセスありがとうございます。

じつは、このブログを合わせて、既に3つブログを書いております。
ちょっとわかりにくいので、(自分自身や自分の友人知人のためにも)それぞれの使い分けを書きます。

*僕たちの「修行時代」-環境の会社で働くソーシャルマーケターのブログ
 2005年にはじめたブログです。
 社会的な活動に興味のある学生の方、社会人1~2年目の方に向けて
 書いています。
 「これは1年目のときに読んどきゃよかった」と思う本などを載せています。

*辺境からみる未来
 ITやクリエイティブ系の人にはNPO/NGOや地方といった領域の魅力を、
 NPOや地域で活動する人にはインターネット活用のポイントを
 発信したいと思っています。
 が、ちょっとまだ位置づけ不明確です。書きながら考えています。

*nabe@tumblr
 リアルタイムに自分の感じたことを発信するマイクロブログです。
 勉強のために(そしてtumblrは日本人ユーザーが少ないため)英語で書いてます。
 英語で他の国の人が書いているコンテンツを読むためにも使っています。
 
*プロフィールページ「iddy」
 以上の全てのブログの最新記事をまとめてあるプロフィールページです。
  

というわけで、もしご興味のヒットするところがあれば、選んでお読みいただければと思います。

あってよかった。

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会社は、皇居のお堀のすぐ近くにあって、この季節は最高です。

花見でにぎわう公園などを見ると、たとえ不況でも(あるいはだからこそ)人は花を愛でるんだな、と思います。

つくづく、日本に桜があってよかった。

NPO/NGOに関わってきてもう10年近く経ちますが、その中で「これはもっと早く読みたかった・・・」という本はブックストアにまとめてあります。

これからNPO/NGOで活動される方は、ぜひお手にとってみてください。きっと、活動のヒントになる本があるはず。

渡邉文隆のブックストア→  http://astore.amazon.co.jp/ourapprentice-22

携帯から投稿してみました

sendmobという無料サービスで、携帯から投稿してます。

途上国や田舎、NPOの現場の情報をリアルタイムに届けるにはこう いうサービスが欠かせない!サービスを提供してくれている有限会社ハルタさんに感謝です。

ハルタさんの本社は長野。いまの時代、先端の仕事をするには、場所は関係ないと思います。

「僕たちの修行時代」を卒業します

2005年から「僕たちの修行時代」というブログをやってきましたが、いつまでも修行というのもどうかと思って新しいブログをつくりました。

今日からは、こちらのブログを更新していきます。

このブログは、僕が環境ビジネス・IT系大学院・NPOでの活動などを通して感じること、思うことなどを記録していきます。

 

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