日記の最近のブログ記事

HANDSというNGOで働いている妻が、僕の弟のバンドと一緒にチャリティライブをすることになりました。

彼女はHANDSではアフリカのケニアでのプロジェクトを担当しており、母乳育児で赤ちゃんを栄養不良から守る活動に従事しています。

一方、僕の弟は仕事の傍ら、以下の「girasoul(ジラソウル)」というバンドで活動しています。


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このたび、妻の務めるHANDSと弟が活動しているgirasoulが一緒に、「アフリカ料理を食べながら音楽を聴くことが社会貢献になる」というチャリティライブを開催することになりました。


girasoulは(身内で言うのもナンですが)良いバンドなので、単純にライブとしてもおすすめです。

当日は、妻もケニアの活動紹介をします。


どなたでも大歓迎です。ぜひぜひお越しください。

もちろん、僕も当日会場に行こうと思います。


日時: 8月8日(日)13:00-15:00(12:30開場、ランチサービス開始)


場所: アフリカ料理レストラン『カラバッシュ』
            東京都港区浜松町2-10-1 浜松町ビルB1
           (最寄り駅:JR「浜松町」、都営浅草線&大江戸線「大門」、都営三田線「芝公園」)

            会場案内図はこちら


参加費:
        事前申し込み:1,500円(1ドリンク付き。+1,000円でランチをご用意します)
    当日申し込み:2,000円(1ドリンク付き。+1,000円でランチをご用意します)

        ※ 参加費のうち、500円がケニア事業への寄付となります
        ※ ランチプレートのうち、50円がケニア事業への寄付となります


          詳細、お申し込みは、HANDSのウェブサイトからどうぞー。




小さかった頃、「本」というのは、どこか遠くの人がつくっているものでした。 「本を出す人は、すごい!」と思っていましたし、今でもそう思います。 


一方で、東京に出てきて以来、ほんとうに驚くほど、「(リアルに)知っている人が出した本」を読むことが増えました。


インターネットやソーシャルビジネスといった、世の中から比較的注目されている産業の中に身を置いているからだと思うのですが、本を出すようなすごい人たちと一緒に仕事ができたり、知り合いになったりできるのは、とてもおもしろいです。

 以下、最近読んだ書籍のうち、


  『魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52』は、NetSquaredという団体の活動でお世話になっている@socialcompanyが翻訳された本。


  『キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代』は、PLASのプロボノで一緒になっている@IHayatoさんの会社の社長さんである@ikedanoriyukiさんの書籍。

 自分がいるアミタグループの@eikumano会長と、元上司の@t_matsumotoさんが出てたりします。うーん身近。




  『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』は、デジハリ田舎実験室というデジハリ大学院のゼミで一緒に活動している友達が翻訳した本。


  『地域ビジネス起業の教科書―地域で働きたい人がはじめに読む本』は、アミタに一緒に入った同期である@yebinaが企画から携わった本!



 最近読んだ本のなかでも特に良かった『芸術の売り方――劇場を満員にするマーケティング』は、アイセックのイベントで自分が一緒に講師を担当した@tassayさんが編集者。 



 ・・・と、きりがありません。 書店に行くと必ずと言って良いほど、自分がリアルで会ったことのある人の書いた本や、関わった人の本が並んでいるというのは、ほんとうに不思議な感覚です。


 また、その人の人となりを知っている場合は、「どんな想いを込めて書いた/出したのだろう?」と想像するのもまた、楽しいものです。


 自分がオススメの本は、以下のように「ブクログ」というサービスにまとめました。 よければぜひ、手にとってみてください。


wedding.JPG先輩のご友人の方がご結婚されるということで、2次会に参加させていただきました。

 

ほんとうに、良いパーティでした。

 

自分は写真を撮っていたのですが、幹事の方々が一生懸命に新郎新婦や参加している人を楽しませようとしていて、その空気が会場に伝わっていくような。

 

「愛、ただこれによってのみ人生は与えられ、進歩を続けるのだ(ツルゲーネフ)」。

Twitterで「名言bot」をフォローするようになってから、こんな言葉がちょうどよくiphoneに入ってきます。

 

最近は、告知系の長い日記ばかりだったので、今日はこんなところで。おやすみなさい。

人と人の「つながり」

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いま話題になっている、『サマーウォーズ』という映画を見に行ってきました。

(あらすじは公式サイトをご参照ください。)

 

言葉にするとほんとうに陳腐になってしまい嫌なのですが、「人と人のつながり」こそが、この世の中で僕たちを支える一番おおきな力なのだな、と感じることのできる映画でした。

 

ラブストーリー的に主人公とヒロインが心を通わせていく、という要素もあるのですが、それよりずっと印象に残ったのは、親戚同士のつながりや、古くからつきあいのある人とのつながりの素晴らしさでした。

 

 

 

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それはそうと、自分はこの縁側から見える空のシーンが一番好きだったので、これの画像ばっかり貼ってしまっております・・・。まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください!おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代に海外へ行った意味

| コメント(2)

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・・・というお題でスピーチをしてほしい、という依頼を受けました。

うーむ、なかなか難しい。

 

英語を覚えたり文章や写真を覚えたり、自分で何かを企画するという体験をさせてもらったり、実務上で身につけたことも、たくさんありました。

それは本当に当時ご指導くださった方々に感謝してもし尽くせません。

 

こころの中身という意味では、ブラジルやアフリカで会った人たちに影響されて、自分はいつのまにか、以前よりずっと楽天的になりました。

言い換えると、自分の人生を愛することができるようになったということかもしれません。

(それができなければ、どうして自分の家族や自分の住む町を愛することができるでしょう)

 

HIVとともに生きるなか、あるいは貧困のなかで生きるなかでも、自分の人生を愛している人にたくさん会いました。

彼らから学んだのは、「自分の人生を愛していなければ、生きていけない環境というものがある」ということでした。

 

スピーチの中で、僕が外国に住んで考えたことをどれくらい伝えられるか分かりませんが、がんばってきます。

 

僕は、先日開かれた国連グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークの総会で、僕の勤めている会社の担当者として、広報委員会の幹事になりました。

国連グローバル・コンパクトは、企業が社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自発的な取り組みです。
参加企業は、人権・労働基準・環境・腐敗防止に関する10の原則を遵守し、実践することをコミットしています。

これは、僕にとって、大きなチャンスだと思っています。

uganda.jpg僕はいまから5年前、「ASHINAGAウガンダ」というNGOのボランティアとして、アフリカのウガンダ共和国にいました。

ASHINAGAウガンダに登録されていたエイズ孤児は、500人もいました。村のたった1地域だけを活動エリアにしていたにもかかわらず、です。

「これは、到底無理だな」と思った記憶があります。
NGOの力だけでは、到底この現実を変えることはできない。
圧倒的な数のエイズ孤児を前にして、絶望にうちひしがれていた5年前の悔しさを、昨日のことのように思い出します。


僕は日本に帰国後、環境・CSRのコンサルティングを行っているアミタという会社に就職しました。
アミタが国連グローバル・コンパクトに日本でもいち早く参加していたのも、入社を決意した一因でした。

入社して3年は全く関係のない部署でマーケティングやwebの仕事に従事していましたが、今年になって広報も担当するようになり、その流れで4月から広報委員会の幹事になりました。

ウガンダにいたときから5年。
まさかあのときは、5年後に自分が、日本企業のCSR・社会貢献の担当の人々に囲まれて仕事をすることになるとは、思いもしませんでした。

この立場で、自分が何をするべきなのか。
ウガンダのエイズ孤児をはじめとする、貧困のただ中にいる人々のために。
CSRを果たそうと努力している企業のために。
より望ましい未来のために。

よく考えて、任期をまっとうしたいと思います。


各ブログの位置づけについて

アクセスありがとうございます。

じつは、このブログを合わせて、既に3つブログを書いております。
ちょっとわかりにくいので、(自分自身や自分の友人知人のためにも)それぞれの使い分けを書きます。

*僕たちの「修行時代」-環境の会社で働くソーシャルマーケターのブログ
 2005年にはじめたブログです。
 社会的な活動に興味のある学生の方、社会人1~2年目の方に向けて
 書いています。
 「これは1年目のときに読んどきゃよかった」と思う本などを載せています。

*辺境からみる未来
 ITやクリエイティブ系の人にはNPO/NGOや地方といった領域の魅力を、
 NPOや地域で活動する人にはインターネット活用のポイントを
 発信したいと思っています。
 が、ちょっとまだ位置づけ不明確です。書きながら考えています。

*nabe@tumblr
 リアルタイムに自分の感じたことを発信するマイクロブログです。
 勉強のために(そしてtumblrは日本人ユーザーが少ないため)英語で書いてます。
 英語で他の国の人が書いているコンテンツを読むためにも使っています。
 
*プロフィールページ「iddy」
 以上の全てのブログの最新記事をまとめてあるプロフィールページです。
  

というわけで、もしご興味のヒットするところがあれば、選んでお読みいただければと思います。

あってよかった。

sakura.jpg
会社は、皇居のお堀のすぐ近くにあって、この季節は最高です。

花見でにぎわう公園などを見ると、たとえ不況でも(あるいはだからこそ)人は花を愛でるんだな、と思います。

つくづく、日本に桜があってよかった。

NPO/NGOに関わってきてもう10年近く経ちますが、その中で「これはもっと早く読みたかった・・・」という本はブックストアにまとめてあります。

これからNPO/NGOで活動される方は、ぜひお手にとってみてください。きっと、活動のヒントになる本があるはず。

渡邉文隆のブックストア→  http://astore.amazon.co.jp/ourapprentice-22

携帯から投稿してみました

sendmobという無料サービスで、携帯から投稿してます。

途上国や田舎、NPOの現場の情報をリアルタイムに届けるにはこう いうサービスが欠かせない!サービスを提供してくれている有限会社ハルタさんに感謝です。

ハルタさんの本社は長野。いまの時代、先端の仕事をするには、場所は関係ないと思います。