いつになく忙しい年の瀬ですなが、これだけは書かねば、と思いつつ投稿します。
妻の実家がある、大阪にいます。
久し振りに通ったJR大阪駅は、すっかりリノベーションが済んでいました。
新しい建築のわくわくした空気が、心なしか駅を通り過ぎる人々の顔を明るくしているように思いました。

2011年は、子どもが入院していた病院へお見舞いする日々から始まりました。
先天性食道閉鎖症という病気だったのですが、年末の時点で、ほぼ外科的には問題がありません。
医師、看護師の方々だけでなく、ほんとうに多くの方々にご心配、ご配慮いただきました。
心より、お礼申し上げます。

仕事では、社内外の、志を同じくする方々と前年にも増して刺激的な仕事をさせていただいた1年でした。
子どもの件でカバーしてくれた同僚、頑固な自分を粘り強くご指導くださった上司に、改めて感謝です。
ライフワークであるNPOのマーケティングは、NPOサポートセンターさんとアミタグループの協働という形で、来年には、より大きな展開ができそうです。
また、被災地ボランティアへ行ったときに感じた想いを、来年は仕事として形にしていけるかもしれないところまで来ました。

ボランティアに行くときには、家族からの多大な協力をいただきました。これも、心から感謝。
プロボノとしては、子育てが始まって以来時間を割けず、「新しくプロボノをしたい人の役に立つことをする(自分の代わりのプロボノを育てる)」ということにフォーカスしていました。
結果、よりたくさんの人がプロボノに興味を持ち、実際にNPOに関わってくれていることを非常に嬉しく思います。
ほんとうに、多くの人に感謝したい大晦日です。
妻も、激動の2011年を一緒に乗り切ってくれました。
ありがとう。
世間は暗い話題とみることもできますが、それはみる人次第。
来年も、がんばります。