ソーシャルメディアの可能性は様々な人が指摘していますが、自分は特に、公共分野での活用に大きな可能性を感じます。
ソーシャルメディアが「会話の場」だとしたら、みんなの共通の関心事こそが、話題になりやすいと思うからです。
この分野で、かれこれ2年くらいのお付き合いになる市川裕康さんが取り組んでおられるのが、「ソーシャルメディアを社会的な目的に使うためのノウハウをみんなで共有しよう!」という、ネットスクエアード東京という集まりです。
毎回、海外や国内の最先端のテーマで勉強会をしていて、自分にとっても貴重な情報源です。
実は、9月30日の金曜日、ネットスクエアード東京の勉強会があります。あまり大規模な告知はしていないのですが、ツイッター社の社会イノベーション&フィランソロフィー担当責任者が書いた『Twitter for Good』という書籍の要約など、「ソーシャルメディアを社会的な目的に使いたい」という人には最適の機会ですので、ぜひ一緒に行きましょうー。
詳細は以下のリンクから。
今回取り上げられる、『Twitter for Good』の著者、Diaz-Ortizさん。