先日は、NPOのマーケティングとソーシャルメディアに関する勉強会でしたー。
(どんな趣旨の勉強会だったかは、こちらの記事をご参照ください)
個人的に非常にうれしかったのは、実際にNPOのリーダーとして働かれている方々がお越しくださったこと。
現場を深く知っている第一線の方々と一緒に、NPOがソーシャルメディアを使うことについての効果やハードルについての議論ができたり、日本のNPOにとってマーケティングやファンドレイジングという方法論の導入がどうあるべきなのか、といった議論ができたのは、NPOのマーケティング支援を仕事とする自分にとって、非常に刺激的な時間でした。
今回読書会の題材とした"The Networked Nonprofit"の中では、米国のNPO業界がどのように変容し、どのような課題を抱え、それをソーシャルメディアを通してどのように克服しようとしているのかが描かれていました。
改めて、この書籍が、日本のNPO業界やNPOマーケティング、ファンドレイジングに携わる人々にとって非常に示唆に富んだ本であることを実感した次第です。
この場を借りて、この機会を与えてくれたNetsquared東京の方々、そして著者のベス・カンターさん、アリソン・ファインさんにお礼申し上げます!!