小さかった頃、「本」というのは、どこか遠くの人がつくっているものでした。
「本を出す人は、すごい!」と思っていましたし、今でもそう思います。
一方で、東京に出てきて以来、ほんとうに驚くほど、「(リアルに)知っている人が出した本」を読むことが増えました。
インターネットやソーシャルビジネスといった、世の中から比較的注目されている産業の中に身を置いているからだと思うのですが、本を出すようなすごい人たちと一緒に仕事ができたり、知り合いになったりできるのは、とてもおもしろいです。
以下、最近読んだ書籍のうち、
自分がいるアミタグループの@eikumano会長と、元上司の@t_matsumotoさんが出てたりします。うーん身近。
『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』
は、デジハリ田舎実験室というデジハリ大学院のゼミで一緒に活動している友達が翻訳した本。
・・・と、きりがありません。
書店に行くと必ずと言って良いほど、自分がリアルで会ったことのある人の書いた本や、関わった人の本が並んでいるというのは、ほんとうに不思議な感覚です。
また、その人の人となりを知っている場合は、「どんな想いを込めて書いた/出したのだろう?」と想像するのもまた、楽しいものです。
自分がオススメの本は、以下のように「ブクログ」というサービスにまとめました。
よければぜひ、手にとってみてください。