「本を出す人」との距離が、近くなっている。

小さかった頃、「本」というのは、どこか遠くの人がつくっているものでした。 「本を出す人は、すごい!」と思っていましたし、今でもそう思います。 


一方で、東京に出てきて以来、ほんとうに驚くほど、「(リアルに)知っている人が出した本」を読むことが増えました。


インターネットやソーシャルビジネスといった、世の中から比較的注目されている産業の中に身を置いているからだと思うのですが、本を出すようなすごい人たちと一緒に仕事ができたり、知り合いになったりできるのは、とてもおもしろいです。

 以下、最近読んだ書籍のうち、


  『魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52』は、NetSquaredという団体の活動でお世話になっている@socialcompanyが翻訳された本。


  『キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代』は、PLASのプロボノで一緒になっている@IHayatoさんの会社の社長さんである@ikedanoriyukiさんの書籍。

 自分がいるアミタグループの@eikumano会長と、元上司の@t_matsumotoさんが出てたりします。うーん身近。




  『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』は、デジハリ田舎実験室というデジハリ大学院のゼミで一緒に活動している友達が翻訳した本。


  『地域ビジネス起業の教科書―地域で働きたい人がはじめに読む本』は、アミタに一緒に入った同期である@yebinaが企画から携わった本!



 最近読んだ本のなかでも特に良かった『芸術の売り方――劇場を満員にするマーケティング』は、アイセックのイベントで自分が一緒に講師を担当した@tassayさんが編集者。 



 ・・・と、きりがありません。 書店に行くと必ずと言って良いほど、自分がリアルで会ったことのある人の書いた本や、関わった人の本が並んでいるというのは、ほんとうに不思議な感覚です。


 また、その人の人となりを知っている場合は、「どんな想いを込めて書いた/出したのだろう?」と想像するのもまた、楽しいものです。


 自分がオススメの本は、以下のように「ブクログ」というサービスにまとめました。 よければぜひ、手にとってみてください。


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渡邉文隆
(わたなべ・ふみたか)

アミタグループで、マーケティングの仕事をしています(本ブログは個人として運営しています)。

環境・CSR担当者の方やNPO・公共団体の方に対して、ソーシャルマーケティングの視点とデジタル技術を活用したご支援を行っています。

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