伝えたい、という気持ち

2月は、人の前で話す機会が2回ありました。

1回目は企業ウェブ・グランプリでの受賞したサイトの発表をお互いに聞こう、というフォーラムで、日本IBMの本社でプレゼンをしました。

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2回目は、国連に賛同し、CSR活動に力を入れている企業や団体の集まりであるグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークでのソーシャルメディアについての勉強会でした。

(正直、自分よりもずっと「伝える」ことについてプロフェッショナルな方々を相手にした、僭越な勉強会でしたが・・・)




2回の、それぞれ違うテーマのプレゼンを経て、これまで蓄積してきたノウハウやコンテンツが体系化されて良かったなと思う半面、反省もありました。

それは、もっと強く「伝えたい」という想いを自分のなかに感じながらプレゼンができたら良かった、という反省です。




大学時代、NPOで活動していた頃は、パワーポイントも下手で、プレゼンのスキルもなかったと思うのですが、切実に「伝えたい」という気持ちを常に持って人前で話していたように思います。
(人の命がかかっているんです、人の人生がかかっているんです、というように、募金を募るためのプレゼンやスピーチを、しょっちゅうやっていました)


3月にも、デジハリ田舎実験室の仕事で、秋田に行ってマーケティングについて話す機会があります。

その時は、2月の反省を活かして、もっと「伝えたい」内容だけでなく、伝えたいという「気持ち」を心のなかに強く持ってお話をしたいと思います。