ハイチ大地震、支援、ネットでの寄付先まとめ

ハイチの大地震が今週ずっと気になっていて、週末になって時間ができたので調べたことをリンクとともに記載しておきます。

■ハイチについて(wikipedia)

2008年の人口は1003万人。首都はいまニュースでよく聞くポルトープランス(人口は首都圏で250万-300万人)。ハイチ地震についてはこちらのページに書かれている。


■地震について1月23日時点のCNNの記事より)

・2010年1月12日(現地時間)に発生
・マグニチュードは7.0
・犠牲者11万1千人以上、60万9千人が住みかを失っている
・これは2004年のアジアでの津波以来最悪、ここ30年以内で2番目の犠牲者が出ている。
・現地の様子については、
 クリックで、好きな方向にカメラを向けることができる。


■いま優先度が高い支援米国ユニセフ基金代表のコメントより)
・生存者がきれいな飲料水とトイレにアクセスできるようにして、コレラなどの水系の感染症が予防されること
 ※今後はニュースのヘッドラインからハイチのニュースが減っていくと思われる。
  継続的な支援が続くかどうかが、こうした2次的な被害を抑えられるかを決める一つの要因となる。


■日本のNGOや企業の支援について



■支援内容を読み、オンラインでハイチ地震関連の活動に寄付ができるページ

  被災地のニーズ調査と、生活物資の配布を行う予定。上記ページから現地入りしたスタッフが情報を更新中。

  政府・企業・NGOのコーディネートを行っている団体。

  被災地のニーズ調査と、生活物資の配布を行う予定。3名の日本人スタッフが現地入り。寄付ページはこちら

  国際協力団体6団体に寄付を均等に配分する。特定非営利活動法人パブリックリソースセンターが運営。

  国際協力団体多数のリストも掲載。寄付は使途指定をせずに団体に贈るとのこと。

  ジャパンプラットフォームに寄付。

  地震前から現地で活動。地震直後から緊急医療活動を開始、人員とテントなどの追加物資を現地に送り、被災者の支援にあたっている。

  子どもの保護、安心して過ごせるスペースの提供、トラウマケア等。
  (なお、震災孤児を里子にしたいという声に対しては、子どもを本来属しているコミュニティから引き離すことは望ましくないというスタンスを取っている)

あしなが育英会 
  ハイチの遺児支援団体、現地政府などを通じて地震遺児のために使用。

  移動クリニック、給水所、トイレの設置など。

  調査スタッフ、水や食料の配布、医療スタッフの派遣を実施。

  子どもにフォーカスを絞った支援を展開するユニセフへの支援を集めている。

  支援物資40トンと、医師・外科医・看護師など12名を派遣。

  緊急物資の配布、水の供給場所の設置、ボランティアのトレーニング等。

JEN
  調査活動をして支援内容を決定するとのこと。


ちなみに自分は、あしなが育英会と日本ユニセフ協会に寄付してみました。

ハイチ地震についてネットで寄付ができる日本の全ての団体は網羅していないと思いますが、ご参考ください。