未来を考える12月。

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スーダンに1カ月行く妻の「日本の秋を堪能してから行きたい」というリクエストに応えて、明治神宮外苑のいちょう並木を見に行きました。

まっすぐに空へ伸びるいちょうの木が、金色の道のように見えました。

妻の見送りも先ほど終わり、すっかり仕事モードに入っています。


さて、あさってから12月。この季節は毎年、大忙しです。
その理由は、毎年この季節にイベントがあるからなのですが、今年はこんなイベントに携わっています。





社会起業家や森林保全、市民金融などに携わる方々をゲストに招いて、これからあるべき未来について語るトークイベントなのですが、twitterとustream(ライブ映像配信サービスです)で中継するので、それの担当をしています。

これは12/13に東京・京都で開催するのですが、東京会場は、いつも大学院生としてお世話になっているデジタルハリウッド大学院をお借りすることになりました(事務局の皆さま、ほんとうにありがとうございます)。

当日はファシリテーターとして参加予定です。ぜひお越しください。あるいは、twitterハッシュタグ#mirai1213でご覧ください。


もう1つイベントの紹介をさせてください。

僕は直接かかわっていないのですが、僕の同期で、一緒に「デジハリ田舎実験室」という集まりを運営しているアミタ持続可能経済研究所の蝦名君がかかわっているイベントです。


これは、日本最大級の環境展示会、エコプロダクツ2009期間中に開かれるセミナーで、自分のスキルを使って地域に貢献したい人にはちょうどよいイベントです。

最近はNPOなどの活動に自分のスキルを活かして貢献する「プロボノ」が流行りつつあると思うのですが、きっと近い未来、「地域」はNPOと同様、自分のスキルを活かして仕事では得られないものを得るための場として、認知されていくように思います。



エコプロダクツ2009や上記のようなイベントは、ちょっと先の未来がどうなるのか、を考えるにはとても良い場になると思います。

普段は環境や地域といったテーマにかかわっていない方も、ぜひこの機会にお越しください。