2009年10月アーカイブ

mura.jpg僕が働いているアミタの関連会社である「アミタ持続可能経済研究所(アミタ持続研)」です。

このたび、アミタ持続研が、他の団体や組織と協働して、地域と人材をつなぐ「地域コーディネーター」を育成していくプロジェクトを開始しました。

そのプロジェクトの最初のイベントが以下のとおり開催されますので、ご紹介しますね。

僕もぜひ参加したい!



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 ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト始動イベント
   「ムラカツ セッション2009」を開催します!(11/13)

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 この度、アミタ持続研は「田舎で働き隊!」事業で、農山村地域と
 都市部の人材コーディネートを共に担った8つの組織・団体と合同で、
 「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」を立ち上げることに
 なりました。
 アミタ持続研 代表取締役 唐鎌真一が実行委員長を務めます。
 
 「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」は
 「地域コーディネーター」を育成していくことと、コーディネーター的役割を
 果たしていくことで、新たな農村での暮らし方、農村との関わり方が
 あることを世の中に広く発信し続けていく取り組みです。
 
 ※「田舎で働き隊!」事業についてはこちら↓
   http://www.aise.jp/hatarakitai_2009/index.html

 ※「ニッポンのムラ力向上プロジェクト」についてはこちら↓
    http://www.mura-chikara.jp
 
 このプロジェクトの第一弾として、
  「ムラカツ セッション2009」と題したイベントを実施致します。
  「コーディネーターとはいったいどういった活動をしているのか」
  「ムラ側はどういった人材を望んでいるのか」
  「農山漁村と関わりを持つきっかけづくりの方法は」など、
 具体的な事例を交えて、意見交換の場を設ける予定です。
 農山村での暮らしや就農、都市と農山村を繋ぐ活動に
 ご興味のある方はぜひご来場下さい。
 
 
 ■「ムラカツ セッション2009」概要

 【日時】
   ・2009年11月13日(金) 13:00~19:30(予定)
 【会場】
   ・椿山荘 (東京都文京区関口2丁目10-8)
 【参加費】
   ・セッション1・2は無料、セッション3 (懇親会)は5,000円
 【主催】
   ・ニッポンのムラ力向上プロジェクト実行委員会
 【特別協賛】
   ・藤田観光株式会社
 【後援】
   ・農林水産省(予定) 総務省(予定)
 
 ■プログラム
   ・13:00~:開場
   ・13:30~:セッション1 メインフォーラム
        (パネルディスカッション)
        「農村に輝きを与えるコーディネーターという仕事」
   ・16:00~:セッション2 テーマセッション(車座談義)
        「コーディネーターの仕事の具体像がみえてくる!」
   ・17:30~:セッション3 コーディネーターとの交流会(ムラ談義)
        「ムラの食財がニッポンを笑顔に変える!」
         ※コーディネーターが関わった地域の食財を活かし、
          郷土料理やおかあさんたちのレシピを椿山荘ならではの
                  アレンジで提供します。(参加費5,000円)
   ・19:30 : 終了(予定)
 
 【参加お申込方法】
  下記URLから参加申込書をダウンロードし、事務局宛にお送りください。
    http://www.mura-chikara.jp/pdf/entry.pdf

 
 【お申込み・お問合せ】
  ニッポンのムラ力向上プロジェクト事務局((株)マインドシェア内)
  事務局担当:籠島(カゴシマ)・田中
  TEL:03-5232-9799 FAX:03-5232-6874
  〒108-0073 東京都港区三田3-2-8 NET2三田ビル
  Mail: kagoshima@mindshare.co.jp
 

wedding.JPG先輩のご友人の方がご結婚されるということで、2次会に参加させていただきました。

 

ほんとうに、良いパーティでした。

 

自分は写真を撮っていたのですが、幹事の方々が一生懸命に新郎新婦や参加している人を楽しませようとしていて、その空気が会場に伝わっていくような。

 

「愛、ただこれによってのみ人生は与えられ、進歩を続けるのだ(ツルゲーネフ)」。

Twitterで「名言bot」をフォローするようになってから、こんな言葉がちょうどよくiphoneに入ってきます。

 

最近は、告知系の長い日記ばかりだったので、今日はこんなところで。おやすみなさい。

jinja.jpg僕はもともとアマノジャクな性格で、人があまり興味を示さないものにちょっと工夫をして「ほら、こうしたら、すごくおもしろいよ!!」と見せるのが好きです。

写真でも、何の変哲もない風景がなんとなく劇的な感じに写ったりしていると、うれしくなります。

 

僕が友達といっしょにデジタルハリウッド大学院でやっている自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」も、「田舎って、クリエイティブと組み合わせるとすごくおもしろいはず」と思ってやってみています。

 

そのデジハリ田舎実験室が、こんど以下の勉強会を開きます。

普段はメンバーだけでの会合を開いているのですが、今回は一般の方にもご参加いただけます。

ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。

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 自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」公開勉強会

   実際の失敗談から学ぶ!ある若者が挑戦したIT地域活性化
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地域とクリエイターの助け合いを考える、デジタルハリウッド大学院内の
自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」から、公開勉強会のお知らせです。

この勉強会の目的は、地域活性化の事業に失敗したある若者の経験を共有し、
同じような失敗を未然に防ぐことです。

講師の広瀬眞之介(デジハリ大学院2期OB)がどのような経緯で
ITによる地域活性化への思いを固め、調査をし、事業にしたのか。

そして、その事業がなぜ「失敗」したのかを、
他の参加者の方々と共に分析して頂きます。

数々の失敗談とワークショップから今後、
地域活性を行う場合の注意点を見つけて頂きたいと思っております。


【特徴】
 ・実際の失敗談から、地域活性を事業化する際のリスクを学べる
 ・ワークショップ形式で楽しみながら学べる
 ・都心と田舎の地域活性を対比して学べる


【プログラム】
 1)都心と地方の問題は同じ「東京一極集中」
 2)会津グリーンツーリズムのテスト事業から見る地域活性の始め方
 3)文京区地域サイト「文京都心」の分析(ワークショップ)
 4)全国地域SNSから見るIT地域活性の課題


【対象】
 ・ITによる地域活性をしたい方
 ・グリーンツーリズムによる地域活性をしたい方
 ・これから地域活性をしたい方


【日時】2009年11月15日(日)14:00~17:00(13:45開場)


【場所】デジタルハリウッド大学院のいずれかの教室をお借りする予定
 http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/


【参加費】¥1,000(お菓子・お茶つき)


【講師】
広瀬眞之介(デジタルハリウッド大学院2期OB、デジハリ田舎実験室)
 大学時代に地域活性について興味を持ち、
 大学在学中にグリーンツーリズムのモニター事業を行う。
 ITでの地域活性を研究するため、デジタルハリウッド大学院へ。
 これを継続的な活動にするため、ある会社の社長に出資をお願いするプレゼンをしたところ
 「出資はできないけれど、うちでやってみない?」と誘われてITベンチャーへ。
 全国規模の地域SNSサイトに携わる。

 その後うつ病悪化につき退社。
 現在は主夫兼デジハリ田舎実験室メンバーとしてリハビリ中。


【お申し込み】
 お申し込みは以下からお願いいたします。
 お申し込みフォームはこちら

  お問い合わせは、こちらのお問い合わせページからお願いします。

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一枚の写真で、人生が変わってしまうことがあります。

僕は学生時代に休学してブラジルに行ったのですが、その大きなきっかけになったのは、ある写真家の方がブラジルの真っ青な空を撮った、一枚の写真でした。

また、僕がいま勤めているアミタという会社の社長は、若い頃に水俣病の子どもの白黒写真を見て、環境の会社をつくろうとした経緯があります(いまから30年以上前の話です)。


そのアミタは、今後、環境という領域を超えて、より広い社会問題を扱う会社へと事業を展開していく方向にあるのですが、それに先立って、以下のような、社会問題に関する写真投稿キャンペーンを開催しています。


今回のキャンペーンで投稿された写真を見て、あたらしい問題に気づき、誰かの人生が変わり、その変化が世の中にポジティブな影響を与えることを、心から祈っています。

以下、ご案内です。
「伝えたい」と思う問題がある方、ぜひお気軽にご投稿ください。


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写真投稿キャンペーン「Disconnected World―関係性を失った世界」募集開始
      ■■知ってほしい世界の「現場」を、写真でご投稿ください■■
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持続可能社会の実現をミッションとするアミタ株式会社は、
世界の人に、またそのイベントに参加する社会起業家や市民金融の関係者など、
社会課題の解決を目指す人々に知ってほしい、「現場」を伝える写真を
世界中から投稿していただくキャンペーンを実施します。
【詳細】http://www.amita-net.co.jp/info/release-20091001-001147.html

国内外で社会問題を目の当たりにした方、国際NGOで働かれている方、
研究者、ジャーナリストの方など、「現場」の写真を、
ぜひご投稿いただきたく思います。

■写真の使途
各種ソーシャルメディアに掲載するほか、社会起業家・企業のCSR担当者など
社会課題に取り組む方々にイベントやメールを通じて届けます。

■応募期間 2009年10月1日(木)~11月30日(月)日本時間24時

■応募方法
1)写真共有サービス「flickr」
  会員登録(無料)をして下記グループに参加いただき、
  写真を「Group Pool」に追加していただく方法です。
  詳細は、以下のグループをご覧ください。
  http://www.flickr.com/groups/1182195@N24/

2)メール添付
  上記flickrの会員でない方、操作が分からない方は、
  以下のフォーマットをメール本文にコピー&ペーストして
  webteam(アット)amita-net.co.jpへお送りください。
  事務局が代理で上記flickrグループにアップします。
  写真は、1メガ程度まで圧縮してください。
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お名前:
メールアドレス:
写真タイトル:
説明:
(上下の線と同じ幅×4行で、約100文字です)



※応募規約をご確認のうえ、ご応募ください。
http://www.amita-net.co.jp/pdf/photo_rules_jp.pdf
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