2009年7月アーカイブ

このあいだデジハリで、地域とwebなどのクリエイターの幸せな関係を考えるイベントを開いたのですが、『東京IT新聞』にちょっとびっくりするくらい大きく取り上げていただきました。
(斉藤さん、ありがとうございます)

記事の内容は、以下のページで公開されています。

http://itnp.net/category_betsu/20/2658/

これ以外にも、環境・地域活性化業界とIT業界の双方から反響がありました。

たぶんこれは、このふたつの業界が相互に補完しあえる部分がたくさんある、ということのひとつの表れだろうと思いました。


デジハリ大学院に在籍してみて、IT産業の中でだけ争うのは、本当に大変なことだと感じます。
先の記事で書いたような、情熱のカタマリのような技術者たちが世界中で眠る間も惜しんでwebサービスを開発しているのですから。

そんな時代だからこそ、僕はIT業界の人にぜひ環境業界へ来てほしい、と思っています。

僕は、環境という仕事には、「リアルさ」があり、「世の中を良い方向に変えるチャンス」があり、そしてなにより「成長性」があると思っています。

そして、これまでIT業界の方々と接してきて、上記3つを求めているIT業界の人は少なくないと実感しています。

ITの力を環境業界という未開のフィールドで存分に活かしていただいて、世の中をどんどんより望ましい方向へ動かしていきたい、といつも思って僕はIT業界の方と仕事をしています。




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