お金が入ってくるウェブサイトっていいなあ

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僕が所属するデジタルハリウッド大学院Eコマース研究室が、浅草の「スズヤ」という着物のお店のために、海外向けEコマースサイト「en-kimono」をつくりました。

構築のほとんどはEコマース研究室に集っている各方面のプロフェッショナルの方々(web制作会社、ITコンサルタント、アニメーション制作会社などなどソウソウたる面々です)が素晴らしい手際でされたのですが、僕も少しだけ関わって、テキストの翻訳とリスティング広告によるプロモーションを担当しています。

商品が売れると、これがまた嬉しい!
たんなる会社案内的なサイトより、お金が入るサイトのほうが、運営する側のモチベーションも上がるように思います。
NPOのサイトをつくるときも、ぜひオンラインで寄付できるpaypalなどの仕組みは入れた方が励みになりますし、そもそもウェブサイトにかけたお金をゆっくりでも回収できるというのは素晴らしいことです。

お金がなかなかうまく回ってこない「地域」や「NPO/NGO」をテーマに活動する上で、今後もEコマースのノウハウはもっと身につけていきたいと思います。

ちょうど良いときに以下のような記事が。勉強します。

ECサイトで感じた不満トップ11
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渡邉文隆
(わたなべ・ふみたか)

アミタグループで、マーケティングの仕事をしています(本ブログは個人として運営しています)。

環境・CSR担当者の方やNPO・公共団体の方に対して、ソーシャルマーケティングの視点とデジタル技術を活用したご支援を行っています。

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