NPO/NGOにとっての「Zopim」の価値

Zopimとは、サイトを訪れた人とサイト運営者がチャットで話せるツールです。
このサイトにもzopimは導入してあり、トップページの右下に設置してあるボタンを押したときに私がオンラインであれば、チャットを開始できます。
(サービス詳細はWEBマーケティングブログのこの記事をご参照ください)

これは、じつはウェブサイトとその閲覧者の関係性をガラっと変えてしまうツールなのではと思うのです(ウェブサイトの裏側に「人」の存在を感じることができるという意味で)。

zopimはECサイトなどのマーケティング戦術として非常に効果的だ、という触れ込みのサービスですが、自分はNPO畑だからか、「寄付者とのコミュニケーションに使えるな」と思いました。

たとえば、会員専用のページにzopimをつけておいて、対応する当番も決め、寄付者がサイトにアクセスしたらご挨拶をするとか、そういう使い方ができれば、寄付単価は必ず上がるでしょう。

これだけ高機能のサービスが無料で提供されており、障害となるのは英語の管理画面のみ。
これはやらなきゃ、と思います。


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渡邉文隆
(わたなべ・ふみたか)

アミタグループで、マーケティングの仕事をしています(本ブログは個人として運営しています)。

環境・CSR担当者の方やNPO・公共団体の方に対して、ソーシャルマーケティングの視点とデジタル技術を活用したご支援を行っています。

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