『クラウド』を読みました

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クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図

これは、今後の未来を予想する上で、ほんとうに読んでおいてよかった、と思う本でした。

クラウドビジネスとは、コンピューターとインターネットが一体化していく時代のビジネスを指します。

つまり、いまコンピューターに入っているWordやExcelなどのソフト、そしてWindowsといったOSまでがインターネット経由で提供されるようになる、というわけ。

個人の視点からごくカンタンに見ると以上のようになりますが、こうしたサービスの提供を実現するためにgoogleは、電話会社なみの通信設備、航空宇宙産業なみの巨大サーバー、電力会社なみのユーティリティを巨額の投資によってそろえようとしている、と書かれています。

そのほかにも、現在のようにインターネット端末といえばケータイとパソコンだけ、という状況から、デジカメ、テレビ、家電などがインターネット経由で動かせるようになるなど、興味深い未来の生活イメージが出てきます。

この分野の書籍は、内容の信憑性がまちまちだったりすると思うのですが、本書については非常に信頼できそうに思えました。著者の方はサンフランシスコ在住で、アメリカのインターネット・通信業界を専門とされている方です。

ITによって切り開かれる未来に興味のある方なら、読むとよい本だと思います。

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こんにちは。

心塾生1年です。
自分も東北の山形出身です。
今、応用生物科学部バイオサイエンス学部で勉強していて、陸上部に入っています。

海外研修生の帰国報告会での貴重なお話ありがとうございました。
渡辺さんの話で海外に行きたい気持ちが、もっと高まりました。

海外には興味はあったのですが、前は、行ってみたいという気持ちで、何をしたいのか、研究・部活が中途半端にはならないか、海外に行ってる場合かとか色々考えしまって・・・

「学生を捨てて、世界が面白くなった。」を聞いて、あたしは大学生にとらわれすぎていた、一人の人間として考えてみよう!!

行ってみたいから、行きたいという気持ちにかわりました。
行って、自分に何ができるかはまだ分からないけど、東北から、日本から、世界へ自分の世界を広げよう!!と思いました。

ちなみに興味を持っている国は、メキシコとウガンダです。


もっと書きたいのですが、パソコンを打つのがとても苦手で、てこずっていますので、今回はこのへんで・・・

素晴らしいスピーチありがとうございました。