地方に必要なクリエイティブとは

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こないだ赤坂に行ったら、街は左のような驚くべき華やかさ。

赤坂周辺の企業が今どうなのかはわからないのですが、これだけ華やかな空気を出せる街が、100年に1度といわれる不況下の日本にあること自体に驚きました。

この華やかさこそ、僕が青森にいたときに夢見ていたもの、あるいは僕が大学のころ住んだアフリカやブラジルの地方の子どもが憧れていたものだったと思います。

いまようやく、こうした華やかさは別に自然に発生したものではなく、誰かが企画し、誰かがお金を用意し、誰かがデザインした結果なのだとわかるようになりました。

地方に人を呼ぶには、ただ仕事や自然があるだけではなく、その土地ならではの魅力、人の手によってプロデュースされる「華」がなければいけないと思います。

地方(途上国を含んで)に、もっと企画・デザインの人材が多く住めるような仕組みを整備したい、と最近思っています。
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渡邉文隆
(わたなべ・ふみたか)

アミタグループで、マーケティングの仕事をしています(本ブログは個人として運営しています)。

環境・CSR担当者の方やNPO・公共団体の方に対して、ソーシャルマーケティングの視点とデジタル技術を活用したご支援を行っています。

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