インターネットが声なき人々に届く日

iPhoneを聴覚障害者向け要約筆記に活用--ソフトバンクモバイルらが実験


http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20391151,00.htm?ref=rss

という取り組みの記事を見つけました。
耳がきこえない人のために、話の内容が文字で表示されるようにするという仕組みのようです。

これと同様に、目が見えない人のためのITや、そのほかの障がいを持つ人々のためのITが発展していけば、これまでインターネット上で語る術が少なかったような障がいを持つ人々の「声」が可視化されるようになるでしょう。

障がいを持つ人々だけでなく、途上国の人々、障がいを持つ人々、高齢の方などが、モバイル端末などでインターネットに触れるようになってくる。

僕は、インターネットがそうした声なき人々に届く日が楽しみでなりませんし、そのためにこそ働きたいと思っています。

そのとき、きっと世界は、これまでに見たこともないようなコンテンツを目にすると思います。
そして、インターネットビジネスは新たな顧客の、これまで思いもしなかったニーズを発見することになるのでしょう。
(そして、きっとソフトバンクモバイルも、その日を自分たちで手繰りよせるためにアクションを起こし、その変化を先取りしようとしているのでしょう)