僕は、先日開かれた国連グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークの総会で、僕の勤めている会社の担当者として、広報委員会の幹事になりました。
国連グローバル・コンパクトは、企業が社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自発的な取り組みです。
参加企業は、人権・労働基準・環境・腐敗防止に関する10の原則を遵守し、実践することをコミットしています。
これは、僕にとって、大きなチャンスだと思っています。
僕はいまから5年前、「ASHINAGAウガンダ」というNGOのボランティアとして、アフリカのウガンダ共和国にいました。
ASHINAGAウガンダに登録されていたエイズ孤児は、500人もいました。村のたった1地域だけを活動エリアにしていたにもかかわらず、です。
「これは、到底無理だな」と思った記憶があります。
NGOの力だけでは、到底この現実を変えることはできない。
圧倒的な数のエイズ孤児を前にして、絶望にうちひしがれていた5年前の悔しさを、昨日のことのように思い出します。
僕は日本に帰国後、環境・CSRのコンサルティングを行っているアミタという会社に就職しました。
アミタが国連グローバル・コンパクトに日本でもいち早く参加していたのも、入社を決意した一因でした。
入社して3年は全く関係のない部署でマーケティングやwebの仕事に従事していましたが、今年になって広報も担当するようになり、その流れで4月から広報委員会の幹事になりました。
ウガンダにいたときから5年。
まさかあのときは、5年後に自分が、日本企業のCSR・社会貢献の担当の人々に囲まれて仕事をすることになるとは、思いもしませんでした。
この立場で、自分が何をするべきなのか。
ウガンダのエイズ孤児をはじめとする、貧困のただ中にいる人々のために。
CSRを果たそうと努力している企業のために。
より望ましい未来のために。
よく考えて、任期をまっとうしたいと思います。
国連グローバル・コンパクトは、企業が社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自発的な取り組みです。
参加企業は、人権・労働基準・環境・腐敗防止に関する10の原則を遵守し、実践することをコミットしています。
これは、僕にとって、大きなチャンスだと思っています。
ASHINAGAウガンダに登録されていたエイズ孤児は、500人もいました。村のたった1地域だけを活動エリアにしていたにもかかわらず、です。
「これは、到底無理だな」と思った記憶があります。
NGOの力だけでは、到底この現実を変えることはできない。
圧倒的な数のエイズ孤児を前にして、絶望にうちひしがれていた5年前の悔しさを、昨日のことのように思い出します。
僕は日本に帰国後、環境・CSRのコンサルティングを行っているアミタという会社に就職しました。
アミタが国連グローバル・コンパクトに日本でもいち早く参加していたのも、入社を決意した一因でした。
入社して3年は全く関係のない部署でマーケティングやwebの仕事に従事していましたが、今年になって広報も担当するようになり、その流れで4月から広報委員会の幹事になりました。
ウガンダにいたときから5年。
まさかあのときは、5年後に自分が、日本企業のCSR・社会貢献の担当の人々に囲まれて仕事をすることになるとは、思いもしませんでした。
この立場で、自分が何をするべきなのか。
ウガンダのエイズ孤児をはじめとする、貧困のただ中にいる人々のために。
CSRを果たそうと努力している企業のために。
より望ましい未来のために。
よく考えて、任期をまっとうしたいと思います。