伝えたい、という気持ち

2月は、人の前で話す機会が2回ありました。

1回目は企業ウェブ・グランプリでの受賞したサイトの発表をお互いに聞こう、というフォーラムで、日本IBMの本社でプレゼンをしました。

ibm.jpg
2回目は、国連に賛同し、CSR活動に力を入れている企業や団体の集まりであるグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークでのソーシャルメディアについての勉強会でした。

(正直、自分よりもずっと「伝える」ことについてプロフェッショナルな方々を相手にした、僭越な勉強会でしたが・・・)




2回の、それぞれ違うテーマのプレゼンを経て、これまで蓄積してきたノウハウやコンテンツが体系化されて良かったなと思う半面、反省もありました。

それは、もっと強く「伝えたい」という想いを自分のなかに感じながらプレゼンができたら良かった、という反省です。




大学時代、NPOで活動していた頃は、パワーポイントも下手で、プレゼンのスキルもなかったと思うのですが、切実に「伝えたい」という気持ちを常に持って人前で話していたように思います。
(人の命がかかっているんです、人の人生がかかっているんです、というように、募金を募るためのプレゼンやスピーチを、しょっちゅうやっていました)


3月にも、デジハリ田舎実験室の仕事で、秋田に行ってマーケティングについて話す機会があります。

その時は、2月の反省を活かして、もっと「伝えたい」内容だけでなく、伝えたいという「気持ち」を心のなかに強く持ってお話をしたいと思います。






























神戸に行ってきました。


神戸には、僕が2000年から2005年までの6年間住んでいた学生寮があります。
(その間に合計約2年間の海外インターンはありましたが)

その寮には、阪神・淡路大震災で親を亡くした子ども(震災遺児)たちのケアセンターが併設されており、僕は震災遺児のケアにボランティアとして携わっていました。

先日、古巣であるその寮に行ってきて、この冊子を手にしました。

Words of Hanshin-Awaji earthquake orphans-after fifteen years.

震災遺児の子どもたちが、15年を経て今の想いをつづった冊子です。

15年を経て、多くの子どもたちが自分の力で未来を築きつつある。

それが分かって、心から良かったと思う反面、この冊子に載っていなかった子どもたちが今どうしているのか気がかりで、居ても立ってもいられない気持ちになりました。

親が早くに亡くなったり、離婚したりして、「家族」というつながりにダメージがあったり、そのつながりが機能しなくなってしまった。
いまの日本社会は、そんなときに子どもを支えることのできる「つながり」が非常に弱い社会だと思います。
(これは子どもだけでなく、大人にとっても同じだと思います)

神戸空港を初めて使って、東京に帰ってきました。

自分がしたいのは、人と人が支えあい、お互いを幸せにできる「つながり」を創り出すことだ、と改めて感じた神戸への旅でした。

(この想いは、今デジハリ大学院で僕がやっている、フリーランス同士のつながりをつくる活動である「デジハリ田舎実験室」の根底にも、強くあります)


Kobe airport in Hyogo pref.

ハイチの大地震が今週ずっと気になっていて、週末になって時間ができたので調べたことをリンクとともに記載しておきます。

■ハイチについて(wikipedia)

2008年の人口は1003万人。首都はいまニュースでよく聞くポルトープランス(人口は首都圏で250万-300万人)。ハイチ地震についてはこちらのページに書かれている。


■地震について1月23日時点のCNNの記事より)

・2010年1月12日(現地時間)に発生
・マグニチュードは7.0
・犠牲者11万1千人以上、60万9千人が住みかを失っている
・これは2004年のアジアでの津波以来最悪、ここ30年以内で2番目の犠牲者が出ている。
・現地の様子については、
 クリックで、好きな方向にカメラを向けることができる。


■いま優先度が高い支援米国ユニセフ基金代表のコメントより)
・生存者がきれいな飲料水とトイレにアクセスできるようにして、コレラなどの水系の感染症が予防されること
 ※今後はニュースのヘッドラインからハイチのニュースが減っていくと思われる。
  継続的な支援が続くかどうかが、こうした2次的な被害を抑えられるかを決める一つの要因となる。


■日本のNGOや企業の支援について



■支援内容を読み、オンラインでハイチ地震関連の活動に寄付ができるページ

  被災地のニーズ調査と、生活物資の配布を行う予定。上記ページから現地入りしたスタッフが情報を更新中。

  政府・企業・NGOのコーディネートを行っている団体。

  被災地のニーズ調査と、生活物資の配布を行う予定。3名の日本人スタッフが現地入り。寄付ページはこちら

  国際協力団体6団体に寄付を均等に配分する。特定非営利活動法人パブリックリソースセンターが運営。

  国際協力団体多数のリストも掲載。寄付は使途指定をせずに団体に贈るとのこと。

  ジャパンプラットフォームに寄付。

  地震前から現地で活動。地震直後から緊急医療活動を開始、人員とテントなどの追加物資を現地に送り、被災者の支援にあたっている。

  子どもの保護、安心して過ごせるスペースの提供、トラウマケア等。
  (なお、震災孤児を里子にしたいという声に対しては、子どもを本来属しているコミュニティから引き離すことは望ましくないというスタンスを取っている)

あしなが育英会 
  ハイチの遺児支援団体、現地政府などを通じて地震遺児のために使用。

  移動クリニック、給水所、トイレの設置など。

  調査スタッフ、水や食料の配布、医療スタッフの派遣を実施。

  子どもにフォーカスを絞った支援を展開するユニセフへの支援を集めている。

  支援物資40トンと、医師・外科医・看護師など12名を派遣。

  緊急物資の配布、水の供給場所の設置、ボランティアのトレーニング等。

JEN
  調査活動をして支援内容を決定するとのこと。


ちなみに自分は、あしなが育英会と日本ユニセフ協会に寄付してみました。

ハイチ地震についてネットで寄付ができる日本の全ての団体は網羅していないと思いますが、ご参考ください。




今後、こちらの「デジハリ田舎実験室」のブログでも記事を書くのですが、せっかくなので転載。

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自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」の運営メンバーのひとり、渡邉と申します。

要は、「田舎」と「デジタル系のクリエイター」がうまくつながれば、
田舎は良い人材を、クリエイターは良い環境を得られて、
双方にとって良いのでは、という妄想を抱いているゼミです。
実はこのコンセプトは、大学時代に1年間過ごした、ブラジルで生まれました。

Some rights reserved by over_kind_man[Some rights reserved by over_kind_man]












行った経緯は割愛しますが、
「ブラジルで働きながら学ぶ」というコンセプトの研修制度があり、
その制度を活用して1年滞在しました。

ブラジルは、それまでは私にとって、まさに「辺境」でした。
サッカーとサンバが有名な途上国というイメージだけでした。

ただ、大学時代に自分が研究していたエイズ予防については
途上国でも有数の成果が知られており、
その取り組みを知ることが僕の研修の目的でした。


実際に行ってみて、僕は「辺境」だと思っていたその土地のおもしろさに取り憑かれ、
人生が180度変わってしまいました。

その当時の日本は年間の自殺者が3万人を越えて騒がれていた頃だったのですが、
ブラジルのHIV陽性者たちは、NGO活動を楽しみ、お互いを支えあい、
日本の健康な人たちよりも、よっぽど幸せそうに暮らしていました。


日本で、五体満足のサラリーマンが死にそうな顔で働いている一方で、
地球の反対側ではエイズに罹った人が楽しそうに生きている。


日本には、何か欠けているものがあるのではないか。

そして、それは日本が「辺境」として扱っている場所にこそあるのではないか。

beach2.jpg
[Some rights are reserved by SnowKing24]


そんな思いを抱いて帰国しました。

いやあ、本当にいい国だった。


そんなわけで僕は、7年経った今も、
新しい価値観は「辺境」から現れるという考え方を信じています。

ちなみに、7年間でもう一つ変わらなかったのは、
年間自殺者数が3万人、という数字でした。


非常にざっくりと言えば、僕は
日本がこの時代を抜け出すためのヒントは、
今までの日本で「辺境」とされてきた田舎や、
(かつての)ブラジルのような途上国にこそあると思うのです。


日本全国の田舎や、これまで日本人があまり住まなかったような途上国に
発信力のあるクリエイティブな人材がもっともっと多く住み着いて、
今までにないような価値観を発信し、新しい時代をつくる。


多くのクリエイターにとって、移住のネックになっているのは、
「地方にクリエイティブの仕事がない(と思われている)」という課題です。


それを、先人に学んだり、仕事を得るきっかけを提供したりと、
様々な角度からアプローチして解決していくのが、
僕にとっての「デジハリ田舎実験室」という場所です。


http://www.inaka-labo.com/

未来を考える12月。

ichounamiki.JPG
スーダンに1カ月行く妻の「日本の秋を堪能してから行きたい」というリクエストに応えて、明治神宮外苑のいちょう並木を見に行きました。

まっすぐに空へ伸びるいちょうの木が、金色の道のように見えました。

妻の見送りも先ほど終わり、すっかり仕事モードに入っています。


さて、あさってから12月。この季節は毎年、大忙しです。
その理由は、毎年この季節にイベントがあるからなのですが、今年はこんなイベントに携わっています。





社会起業家や森林保全、市民金融などに携わる方々をゲストに招いて、これからあるべき未来について語るトークイベントなのですが、twitterとustream(ライブ映像配信サービスです)で中継するので、それの担当をしています。

これは12/13に東京・京都で開催するのですが、東京会場は、いつも大学院生としてお世話になっているデジタルハリウッド大学院をお借りすることになりました(事務局の皆さま、ほんとうにありがとうございます)。

当日はファシリテーターとして参加予定です。ぜひお越しください。あるいは、twitterハッシュタグ#mirai1213でご覧ください。


もう1つイベントの紹介をさせてください。

僕は直接かかわっていないのですが、僕の同期で、一緒に「デジハリ田舎実験室」という集まりを運営しているアミタ持続可能経済研究所の蝦名君がかかわっているイベントです。


これは、日本最大級の環境展示会、エコプロダクツ2009期間中に開かれるセミナーで、自分のスキルを使って地域に貢献したい人にはちょうどよいイベントです。

最近はNPOなどの活動に自分のスキルを活かして貢献する「プロボノ」が流行りつつあると思うのですが、きっと近い未来、「地域」はNPOと同様、自分のスキルを活かして仕事では得られないものを得るための場として、認知されていくように思います。



エコプロダクツ2009や上記のようなイベントは、ちょっと先の未来がどうなるのか、を考えるにはとても良い場になると思います。

普段は環境や地域といったテーマにかかわっていない方も、ぜひこの機会にお越しください。




最近日本でも流行しているtwitterなどのソーシャルメディアを
有効活用することでNPOや社会貢献活動を活性化させ、
社会にポジティブなインパクトを与えることを目的に設立された
NetSquaredという団体の日本支部が、今年東京にできました。

まだ立ち上がって間もないのですが、仕事や他の活動の傍ら、
僕も少しお手伝いしています。

 

そのNetSquaredが、20歳にしてアメリカで難民支援団体を立ち上げ、
ソーシャルメディアを最大限に活用して7万人もの難民を支援してきた
シェアステン・エリクソンさんという女性の講演会を開きます。

めったにない機会ですので、ご興味がおありの方は
ぜひ、お越しください!

 

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NetTuesday Tokyo vol. 5 (ネットスクエアード東京 2009年11月イベント)
『米国注目の社会起業家・難民支援NPO「FORGE」における、
                     インターネット&ソーシャルメディア活用の秘訣』

  (*日英 逐次通訳付き)
【開催概要】
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日時:11月26日(木)19時00分-21時30分

会場:ちよだプラットフォームスクエア( http://www.yamori.jp )
1階イベントスペース DeliCafe

講師:シェアステン・エリクソン氏 (Kjerstin Erickson )
難民支援NPO FORGE(www.forgenow.org) 創業者 兼 CEO

参加費:3,000円 (当日会場受付にて頂戴します)

定員:約60名(要事前申し込み)

申込方法:こちらのフォームよりお申し込みお願いします。
http://bit.ly/2tkY1G

参加対象:NetSquared(ネットスクエアード)東京の活動に興味・関心をお持ちの方

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「今回のエリクソン氏の来日は日米ユースフォーラム(11/27&28)の招聘により
実現しました。感謝申し上げます。
エリクソン氏はそちらでもパネルとして登壇されるので、26日のご都合が悪い
方は是非以下のURLから日米ユースフォーラムをご参照ください。
www.jasc-japan.com/youth-forum
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====プログラム====
19:00 開場 *スナックとソフトドリンクを準備しております
19:30 主催挨拶
19:35 講師レクチャー(45分)* 逐次通訳あり
20:20 Q&A
20:45 交流会(-21:30)
*軽食とビール・ワイン・ソフトドリンクをご用意致します。

(司会) 市川裕康(ネットスクエアード東京)

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【経歴詳細】
シェアステン・エリクソン氏 (Kjerstin Erickson )
難民支援NPO FORGE(www.forgenow.org) 創業者 兼 CEO

2003年、当時スタンフォード大学在学時にアフリカの難民問題に強く興味を持ち、
20歳でFORGE(http://www.forgenow.org)を設立。アフリカに図書館を作る
プロジェクトから始まり、女性の自立支援センターやコンピューターセンターの
設立など、職業訓練、自立のための支援を中心に事業を展開。延べ7万人の難民の
支援を行っている。

FORGEの推進にあたって、ブログ、SNS、Twitter等のソーシャルメディアを効果的
に用いて活動を拡大し、2009年10月にエリクソン氏はTwitterより正式に推薦ユーザー
に選ばれ(@kjer)、現在約13万人のフォロワーに対して情報発信を続けている。

ウォール・ストリート・ジャーナル、CNN等でも注目の社会起業家として広く取り
上げられている。

略歴詳細@FORGE ホームページ
http://www.forgenow.org/content/us-staff

【参考関連記事・動画】
-「世界の社会起業家が集結!サンフランシスコSOCAP 09での注目すべき3人
ソーシャル・キャピタル・マーケット・カンファレンスに参加して」日経BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091017/189177/?P=3

-YouTube上シェアステン・エリクソン (Kjerstin Erickson )氏関連動画
"DoSomething.org - Kjerstin Erickson, Teen Choice"
http://www.youtube.com/watch?v=rifhi7o1370
"FORGE video"
http://www.youtube.com/watch?v=PAivkzrsIm0

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■「ネットスクエアード東京」について
URL:http://www.netsquared.jp/

NetSquared(ネットスクエアード)は、Twitter、SNS、ブログなどのソーシャル
メディアを有効活用することでNPO(非営利団体)や社会貢献活動を活性化させ、
社会にポジティブなインパクトを与えることを目的に設立された、世界的に広がる
ボランティアによるコミュニティです。本部は米国サンフランシスコにあり、世界
約80都市にある支部で、月に1回「NetTuesday」と称しセミナー、ワークショップ、
ネットワーキング・イベント等を実施するのが主な活動で、年に一度ビジネスプラン
コンペティションも実施しています。ネットスクエアード東京は2009年7月に発足し、
毎月第4火曜日を目安にに勉強会・交流会を行っています。

ご興味ある方は netsquared.tokyo[at]gmai.com までお問い合わせください。
ニュースレターの配信の申込もhttp://www.netsquared.jp/ から受け付けております。

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mura.jpg僕が働いているアミタの関連会社である「アミタ持続可能経済研究所(アミタ持続研)」です。

このたび、アミタ持続研が、他の団体や組織と協働して、地域と人材をつなぐ「地域コーディネーター」を育成していくプロジェクトを開始しました。

そのプロジェクトの最初のイベントが以下のとおり開催されますので、ご紹介しますね。

僕もぜひ参加したい!



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 ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト始動イベント
   「ムラカツ セッション2009」を開催します!(11/13)

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 この度、アミタ持続研は「田舎で働き隊!」事業で、農山村地域と
 都市部の人材コーディネートを共に担った8つの組織・団体と合同で、
 「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」を立ち上げることに
 なりました。
 アミタ持続研 代表取締役 唐鎌真一が実行委員長を務めます。
 
 「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」は
 「地域コーディネーター」を育成していくことと、コーディネーター的役割を
 果たしていくことで、新たな農村での暮らし方、農村との関わり方が
 あることを世の中に広く発信し続けていく取り組みです。
 
 ※「田舎で働き隊!」事業についてはこちら↓
   http://www.aise.jp/hatarakitai_2009/index.html

 ※「ニッポンのムラ力向上プロジェクト」についてはこちら↓
    http://www.mura-chikara.jp
 
 このプロジェクトの第一弾として、
  「ムラカツ セッション2009」と題したイベントを実施致します。
  「コーディネーターとはいったいどういった活動をしているのか」
  「ムラ側はどういった人材を望んでいるのか」
  「農山漁村と関わりを持つきっかけづくりの方法は」など、
 具体的な事例を交えて、意見交換の場を設ける予定です。
 農山村での暮らしや就農、都市と農山村を繋ぐ活動に
 ご興味のある方はぜひご来場下さい。
 
 
 ■「ムラカツ セッション2009」概要

 【日時】
   ・2009年11月13日(金) 13:00~19:30(予定)
 【会場】
   ・椿山荘 (東京都文京区関口2丁目10-8)
 【参加費】
   ・セッション1・2は無料、セッション3 (懇親会)は5,000円
 【主催】
   ・ニッポンのムラ力向上プロジェクト実行委員会
 【特別協賛】
   ・藤田観光株式会社
 【後援】
   ・農林水産省(予定) 総務省(予定)
 
 ■プログラム
   ・13:00~:開場
   ・13:30~:セッション1 メインフォーラム
        (パネルディスカッション)
        「農村に輝きを与えるコーディネーターという仕事」
   ・16:00~:セッション2 テーマセッション(車座談義)
        「コーディネーターの仕事の具体像がみえてくる!」
   ・17:30~:セッション3 コーディネーターとの交流会(ムラ談義)
        「ムラの食財がニッポンを笑顔に変える!」
         ※コーディネーターが関わった地域の食財を活かし、
          郷土料理やおかあさんたちのレシピを椿山荘ならではの
                  アレンジで提供します。(参加費5,000円)
   ・19:30 : 終了(予定)
 
 【参加お申込方法】
  下記URLから参加申込書をダウンロードし、事務局宛にお送りください。
    http://www.mura-chikara.jp/pdf/entry.pdf

 
 【お申込み・お問合せ】
  ニッポンのムラ力向上プロジェクト事務局((株)マインドシェア内)
  事務局担当:籠島(カゴシマ)・田中
  TEL:03-5232-9799 FAX:03-5232-6874
  〒108-0073 東京都港区三田3-2-8 NET2三田ビル
  Mail: kagoshima@mindshare.co.jp
 

wedding.JPG先輩のご友人の方がご結婚されるということで、2次会に参加させていただきました。

 

ほんとうに、良いパーティでした。

 

自分は写真を撮っていたのですが、幹事の方々が一生懸命に新郎新婦や参加している人を楽しませようとしていて、その空気が会場に伝わっていくような。

 

「愛、ただこれによってのみ人生は与えられ、進歩を続けるのだ(ツルゲーネフ)」。

Twitterで「名言bot」をフォローするようになってから、こんな言葉がちょうどよくiphoneに入ってきます。

 

最近は、告知系の長い日記ばかりだったので、今日はこんなところで。おやすみなさい。

jinja.jpg僕はもともとアマノジャクな性格で、人があまり興味を示さないものにちょっと工夫をして「ほら、こうしたら、すごくおもしろいよ!!」と見せるのが好きです。

写真でも、何の変哲もない風景がなんとなく劇的な感じに写ったりしていると、うれしくなります。

 

僕が友達といっしょにデジタルハリウッド大学院でやっている自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」も、「田舎って、クリエイティブと組み合わせるとすごくおもしろいはず」と思ってやってみています。

 

そのデジハリ田舎実験室が、こんど以下の勉強会を開きます。

普段はメンバーだけでの会合を開いているのですが、今回は一般の方にもご参加いただけます。

ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。

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 自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」公開勉強会

   実際の失敗談から学ぶ!ある若者が挑戦したIT地域活性化
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地域とクリエイターの助け合いを考える、デジタルハリウッド大学院内の
自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」から、公開勉強会のお知らせです。

この勉強会の目的は、地域活性化の事業に失敗したある若者の経験を共有し、
同じような失敗を未然に防ぐことです。

講師の広瀬眞之介(デジハリ大学院2期OB)がどのような経緯で
ITによる地域活性化への思いを固め、調査をし、事業にしたのか。

そして、その事業がなぜ「失敗」したのかを、
他の参加者の方々と共に分析して頂きます。

数々の失敗談とワークショップから今後、
地域活性を行う場合の注意点を見つけて頂きたいと思っております。


【特徴】
 ・実際の失敗談から、地域活性を事業化する際のリスクを学べる
 ・ワークショップ形式で楽しみながら学べる
 ・都心と田舎の地域活性を対比して学べる


【プログラム】
 1)都心と地方の問題は同じ「東京一極集中」
 2)会津グリーンツーリズムのテスト事業から見る地域活性の始め方
 3)文京区地域サイト「文京都心」の分析(ワークショップ)
 4)全国地域SNSから見るIT地域活性の課題


【対象】
 ・ITによる地域活性をしたい方
 ・グリーンツーリズムによる地域活性をしたい方
 ・これから地域活性をしたい方


【日時】2009年11月15日(日)14:00~17:00(13:45開場)


【場所】デジタルハリウッド大学院のいずれかの教室をお借りする予定
 http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/


【参加費】¥1,000(お菓子・お茶つき)


【講師】
広瀬眞之介(デジタルハリウッド大学院2期OB、デジハリ田舎実験室)
 大学時代に地域活性について興味を持ち、
 大学在学中にグリーンツーリズムのモニター事業を行う。
 ITでの地域活性を研究するため、デジタルハリウッド大学院へ。
 これを継続的な活動にするため、ある会社の社長に出資をお願いするプレゼンをしたところ
 「出資はできないけれど、うちでやってみない?」と誘われてITベンチャーへ。
 全国規模の地域SNSサイトに携わる。

 その後うつ病悪化につき退社。
 現在は主夫兼デジハリ田舎実験室メンバーとしてリハビリ中。


【お申し込み】
 お申し込みは以下からお願いいたします。
 お申し込みフォームはこちら

  お問い合わせは、こちらのお問い合わせページからお願いします。

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一枚の写真で、人生が変わってしまうことがあります。

僕は学生時代に休学してブラジルに行ったのですが、その大きなきっかけになったのは、ある写真家の方がブラジルの真っ青な空を撮った、一枚の写真でした。

また、僕がいま勤めているアミタという会社の社長は、若い頃に水俣病の子どもの白黒写真を見て、環境の会社をつくろうとした経緯があります(いまから30年以上前の話です)。


そのアミタは、今後、環境という領域を超えて、より広い社会問題を扱う会社へと事業を展開していく方向にあるのですが、それに先立って、以下のような、社会問題に関する写真投稿キャンペーンを開催しています。


今回のキャンペーンで投稿された写真を見て、あたらしい問題に気づき、誰かの人生が変わり、その変化が世の中にポジティブな影響を与えることを、心から祈っています。

以下、ご案内です。
「伝えたい」と思う問題がある方、ぜひお気軽にご投稿ください。


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写真投稿キャンペーン「Disconnected World―関係性を失った世界」募集開始
      ■■知ってほしい世界の「現場」を、写真でご投稿ください■■
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持続可能社会の実現をミッションとするアミタ株式会社は、
世界の人に、またそのイベントに参加する社会起業家や市民金融の関係者など、
社会課題の解決を目指す人々に知ってほしい、「現場」を伝える写真を
世界中から投稿していただくキャンペーンを実施します。
【詳細】http://www.amita-net.co.jp/info/release-20091001-001147.html

国内外で社会問題を目の当たりにした方、国際NGOで働かれている方、
研究者、ジャーナリストの方など、「現場」の写真を、
ぜひご投稿いただきたく思います。

■写真の使途
各種ソーシャルメディアに掲載するほか、社会起業家・企業のCSR担当者など
社会課題に取り組む方々にイベントやメールを通じて届けます。

■応募期間 2009年10月1日(木)~11月30日(月)日本時間24時

■応募方法
1)写真共有サービス「flickr」
  会員登録(無料)をして下記グループに参加いただき、
  写真を「Group Pool」に追加していただく方法です。
  詳細は、以下のグループをご覧ください。
  http://www.flickr.com/groups/1182195@N24/

2)メール添付
  上記flickrの会員でない方、操作が分からない方は、
  以下のフォーマットをメール本文にコピー&ペーストして
  webteam(アット)amita-net.co.jpへお送りください。
  事務局が代理で上記flickrグループにアップします。
  写真は、1メガ程度まで圧縮してください。
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お名前:
メールアドレス:
写真タイトル:
説明:
(上下の線と同じ幅×4行で、約100文字です)



※応募規約をご確認のうえ、ご応募ください。
http://www.amita-net.co.jp/pdf/photo_rules_jp.pdf
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